メガネの寿命を縮めている『NG行為』5選 ついやりがちな行動も…長く使うための正しい扱い方とは

メガネは、とてもデリケートなものです。長く使用していると、徐々に扱いが雑になってくる人が多いですよね。買い替えるとなると決して安くないお金がかかるので、できれば長く同じものを使用したいものです。メガネを使用する際の、ついやってしまいがちなNG行動をまとめました。どのようなものがあるのかを、要チェック!

メガネの使い方、もしかすると間違えてるかも!

黒縁メガネ 眼鏡

メガネは、普段使いしている人が多いアイテムです。利用頻度が高いものだからこそ、適切な使用方法を守りたいですよね。メガネはデリケートなアイテムなので、使い方を間違えると寿命を縮めるかも!ついやってしまいがちな行動でも、メガネの寿命を縮めてしまうので要注意です。

メガネの寿命を縮めている『NG行為』5選 ついやりがちな行動も…

メガネの寿命を縮めるNG行為は、以下のものがあります。

1.出しっぱなしにする

メガネを使用しないとき、出しっぱなしにするのはNG。

  • 車内に放置
  • 入浴前
  • 就寝前
  • 字を読んだあとなど

メガネを出しっぱなしにすると、誰かがメガネを触って傷や汚れが付くリスクがあります。また、出しっぱなしにすることで、落として割れるといった破損の可能性も!ほこりの付着なども考えられるので、放置は厳禁です。

2.ティッシュなどでレンズを拭く

メガネのレンズは、非常にデリケート。そのため、専用クリーナーを使ってレンズのメンテナンスをするのが基本になります。

  • ティッシュ
  • 洋服
  • ちょっとした布など

上記のものでつい拭いてしまいがちですが、レンズ表面に細かな傷をつけることになるのでレンズの寿命を縮めます。レンズに傷が入ると修復が非常に難しくなるので、汚れを除去する際は専用クリーナーを使用してください。

3.入浴時、メガネをかけっぱなしにする

日常生活の中でメガネをかけていると、洗顔時や入浴時かけっぱなしにしてしまうことがあるかもしれません。このような行動も、避けるべきです。

  • 洗剤が付着し、劣化しやすくなる
  • 熱で傷みやすくなる

メガネのフレームには、プラスチックが使用されていることが多いです。プラスチックは熱に弱いので、お風呂のお湯で劣化しやすくなる可能性が高まります。

4.酸性やアルカリ性の洗剤で洗う

レンズやフレームのお手入れをするとき、酸性やアルカリ性の洗剤を使用するのも避けましょう。体を洗う弱酸性の洗剤で、メガネも一緒に洗っている人は要注意!レンズを傷め、劣化を早める原因につながります。

5.レンズを下にして置く

メガネのレンズは、前述通り非常にデリケートな素材です。そのため、レンズを下にしてテーブルなどに置くのはNG。レンズに傷がつき、視野が曇る原因になります。それだけでなく、レンズの劣化を招くことにも繋がるので、メガネの置き方には気を付けてください。

メガネを長く使うための正しい扱い方

メガネを長く使うための正しい使用方法は、以下のものがあります。

  • 専用クリーナーを使用して、メンテナンスを行う
  • 使わないときは、メガネケースに収納する
  • 熱がこもりやすい場所での使用や放置は避ける…車内・お風呂場など

専用洗剤も販売されているので、メンテナンスを行う際はぜひ使用しましょう。正しい方法でメガネを使用することで、寿命を延ばし、1つのメガネを長く使用しやすくなります。

まとめ

メガネは、非常にデリケートなものです。そのため、正しい方法で使用しつつメンテナンスを行う必要はあります。どういった行動が寿命を縮めるのかを把握し、メガネを長く使用しましょう。

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