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上野動物園の双子パンダを本国返還で50年ぶりに国内飼育数”ゼロ” ネットでも話題に
中国から友好の証として貸与されていた上野動物園のパンダが本国に返還されることがわかりました。
高市早苗首相が台湾有事に関する発言をしたことで、さまざまな手段で猛抗議、猛批判を繰り返してきた中国。日中関係が悪化したことで、中国から有効の証として貸し出されていた上野動物園の名物動物・パンダが返還期限を待たずに来年の1月下旬に中国へ返還されるとのことです。
今年6月に和歌山県のアドベンチャーワールドで飼育されていた4頭のパンダが中国に返還されているため、現在上野動物園で飼育されている双子のパンダが返還されると、国内で飼育されるパンダが約50年ぶりに姿を消すことになります。
今回、返還されるパンダの名前は「シャオシャオ」と「レイレイ」で、今後日中関係が悪化している現状を考慮すると、パンダが日本へと貸与される見通しは立っていません。
このニュースを受け、日本のネット上ではパンダを中国から貸し出される”レンタル料”に疑問の声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

「パンダを年間億単位のレンタル料払ってまで必要なのかな」
「レンタル料だって莫大な金額だし日本で生まれたパンダだって結局は返還しなきゃでしょ?」
「高額なレンタル料や、中国政府の外交カードに使われる懸念を考えたら仕方ない事なのかとも思います」
「これを機会に高いレンタル料や飼育料を払うくらいなら他の日本古来の動物の保護に使って欲しい」
「中国は今後、日本が謝罪すればパンダを貸与すると話を持ちかけると考えるが、 国内でパンダデモや内乱は起きないので、要らないと突っぱねたほうがいいと思う」
パンダは日本国民からも愛される動物ですが、ネット上では友好の証として貸与されるパンダに、年間億単位ものレンタル料を中国に支払っている事実に疑問の声が噴出しています。
多額のレンタル料を払うのではなく、すでに日本に生息している動物たちの保護や飼育環境の整備などに活用してほしいとの声も見受けられました。









