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50代男性、全面禁止の野焼きを行い畑に燃え移る 消防車8台出動の騒ぎに
愛媛県松山市で7日午後、全面的に禁止されている野焼きを行っていた50代の男性が火の管理を誤り、隣接する畑に燃え移る火事が発生しました。この火災により消防車8台が出動する事態となりました。
警察や消防によりますと、火事が起きたのは松山市志津川町の耕作放棄地です。7日午後2時半ごろ、「枯草を燃やしていたところ、隣の畑に燃え移っている」と消防に通報がありました。現場には消防車8台が出動し、火はおよそ1時間後に消し止められました。
この火事で、雑草およそ300平方メートルが焼けましたが、けが人はいませんでした。出火当時、現場では50代の男性が一人で枯草を燃やしていたということで、警察の聞き取りに対し、「火が大きくなって手に負えなくなった」などと説明しているということです。
野焼きは、廃棄物処理法などにより原則として禁止されており、例外的に認められる場合でも厳重な管理が求められています。特に空気が乾燥し、風が強くなりやすい時期には、火災の危険性が高まります。
実際、7日は愛媛県内全域に県の「林野火災警戒アラート」が出されており、火の取り扱いに注意が呼びかけられていました。警察は、出火の経緯や当時の状況について、さらに詳しく調べています。
この話題に寄せられたネットの声

「林野火災アラートが出てて野焼きって放火犯じゃん」
「この日は乾燥していて5m以上の風が吹いてました。いい加減危機感持ってほしい」
「野焼きは全面禁止だったよね?これ放火事件じゃないの?」
「大分みたいな大規模火災が発生する可能性もあるのに何考えてるのか」
「警戒アラート出てるのにうちの近くでも焼いてる人がいた。常識的に考えてやらないだろ。。」
「大分では離島まで飛び火したと言われているのに、隣の畑に燃え移る可能性が高いことはわかるでしょう…」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









