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石垣島の共産市議が高市首相の「存立危機事態」答弁に強く反発「最優先は発言撤回」「武力行使の宣言」と主張し話題に
石垣市議会の一般質問で11日、共産党の井上美智子市議が、高市早苗首相による台湾有事に関する国会答弁について強く批判し、注目を集めています。
井上市議は冒頭の所見で、「戦争放棄を定めた憲法を踏みにじり、双方に甚大な被害を招きかねない発言で、絶対に許されない」と断じ、「日本政府が最優先ですべきは、発言の撤回だ」と強調しました。
高市首相は国会答弁で、台湾海峡における米中の武力衝突が「存立危機事態」になり得るとの認識を示しており、井上市議はこれを「武力行使を行うと宣言したに等しい」と批判。
さらに井上市議は、緊張の高まりが地域経済にも影響を及ぼしていると指摘。「石垣港に寄港予定だったクルーズ船は5件がキャンセルされ、観光産業に打撃が出ている」と述べ、市民の不安が増している現状に懸念を示しました。
一方、議場からは「何を言っているんだ」「抗議すべき」などのやじが飛ぶことも。安全保障政策をめぐる緊張が、地方議会にまで影響を及ぼしていることが浮き彫りとなっています。
この話題に寄せられたネットの声

「台湾がやられたら次は間違いなく沖縄が攻め込まれますよ…」
「スパイ防止法の制定が急がれますね」
「ヤジのほうが正論でおもしろい笑」
「自衛隊の出動がイコール戦争では無いのにこの手の方は何故か直ぐに戦い結び付けて発展させようとしますよね」
「この議員は自分で煽ってるのわかってる?」
「この方は何言ってるのかな。そもそも武力行使で影響があれば守りますと言っただけでしょ」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









