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JAがおこめ券で「利益を出さない」と方針転換 高い経費率に批判相次ぎ話題に
JA全農が、政府の総合経済対策を受けて新たに発行する「おこめ券」について、利益を出さない方針へ転換したことが明らかになり、ネット上で大きな話題となっています。
現在流通しているおこめ券は、440円相当のコメと交換できるにもかかわらず、1枚500円で販売されており、差額の60円が実質的な経費にあたります。経費率は約12%に上り、一部の自治体から「高すぎる」との声が上がっていました。
この批判を受け、全農は経済対策向けに新規発行する券について、印刷費や運送費、事務費、システム改修費のみを上乗せし、利益は一切取らない方針を発表。その結果、販売額は現在の500円から十数円ほど値下げできる可能性があるとしています。
名称は既存と同じ「おこめギフト券」を使用しつつ、使用期限の設定など仕様を一部変更した新券を、来年1月中旬にも発行する見通しです。
この後手の対応にSNSでは多くの意見が寄せられており、関心の高まりが続いています。
この話題に寄せられたネットの声

「まぁ、在庫が余ってるから何が何でも売りたいわけですからね、、」
「利益が出る余地があったってことを自ら自白してるようなものでは?」
「そもそも論として原資は税金。JAの在庫を減らす手助けになる事自体反対」
「利益を削ってでも高値のままの米を消費したいという魂胆が見え見え」
「JAが小売への値段を釣り上げれば回収可能なんだよなぁ」
「際には、国民の税金をJAに回しているだけ。価格を下げたいなら輸入米をもっと増やせばいいだけの話」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









