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相手を傷つける行動、無意識にやってるかも…

相手を傷つける行動や言動は、意図せず行ってしまうことがあります。そのため、相手が傷つくかもしれない行動などは知っておくべきです。どういったもので相手を傷つけてしまう恐れがあるのかを知ることで、周囲の人と更に円滑にコミュニケーションを取りやすくなりますよ。
相手を傷つけている『無意識な行動』5選

相手を傷つける無意識で行いやすい行動や言動は、以下のものがあります。
1.海外出身者に対し、マウントを取る可能性がある発言
現在、日本には多くの海外出身者が在住しています。海外が出身でなくても、両親のどちらかもしくは両親ともに外国の方で、長らく日本で生活していたり日本語で子育てをしたという人もいます。
「外国の人=日本語が危うい」という認識を持っていると、日本人ではない人に対して「日本語がお上手ですね」などといったニュアンスの言葉を言いがち。たしかに日本語は難しい言語とされていますが、日本人と同じように日本語のみ普段使用している人もいます。
2.性別を揶揄する発言
性別を揶揄するような言葉は、昔から嫌われます。現代であれば、ジェンダーの観点などもあるので、さらに嫌煙されるでしょう。
- 男なのに泣くな
- 男なら力仕事ができて当たり前
- 女らしくしおらしく
- 女なら男を立てろなど
自身の性別に対し悩みを持つ人もいるので、上記のような言動は避けるべきです。たとえ無意識だったとしても、相手を深く傷つける恐れがあります。
3.思ったことを相手になんでもストレートに伝える
自分が感じた事や思ったことを、すぐに口に出してしまうのは避けるべきです。悪気がなかったとしても、相手を傷つける可能性があります。
- 相手の容姿について
- 家庭環境や仕事について
- 相手が避けたいと思っている話題、言われたくないと思っていることなど
自分が言われれて嫌なことは、基本的に相手に言うべきではありません。相手の性格なども加味して、自身の言葉を一度飲みこむ習慣を持ちましょう。
4.話題がいつもネガティブ
話題が常にネガティブになってしまう人は、要注意!
- 常に悩みを話している
- 愚痴や悪口が多い
- 自分のダメさ加減などを語りがちなど
ネガティブな話題は、聞いている人のモチベーションを下げがち。身に覚えがある話となると、相手が傷つくこともあるでしょう。
5.相手を見下す言動
相手を見下す発言が多いと、相手がそっと傷ついている可能性が高いです。
- 相手がまるで無知であるかのような発言…そんなのも知らないの?・常識だけどなど
- 相手が他の人より劣っているような発言…他の人はできてるのになど
- 相手の仕事を奪う
見下し、マウントとも取れる発言が多いと、相手との関係が悪くなります。言わずもがな空気も悪くなるので、周囲の人から距離を取られるかも。本人は無自覚なので、気付いたらひとりぼっちになっている事態もあり得ます。
まとめ
無意識にやってしまいがちな行動の中には、相手を傷つけるものが含まれます。普段の行動や言動を振り返り、周囲の人を傷つけていないか振り返る習慣を持ちましょう。









