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『”おこめ券”配布を決めた市町村はゼロ』番組の独自調査で判明…山形県・35市町の聞き取り結果
10日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、お米券の配布について番組独自調査を実施。山形県35市町の聞き取り結果に、ネットの注目が集まっています。
番組内では、長野市長の荻原健司氏が「必ずしもおこめ券にこだわる必要はないのではないか」と主張したことを報道しました。
福岡市長の高島宗一郎氏はお米券の経費が500円配るのに1割以上の60円かかることについて触れ、「コストに対しては国として問題意識をぜひもっていただきたいなって思います」と述べています。福岡市はお米券は配布せず、その代わりに一般家庭用の下水道料金の基本使用料と従来使用料を2か月分無料にし、市内全域で使用可能な20%のプレミアム商品券を発行する旨を紹介。
さらに、鈴木憲和農相のお膝元である山形県での配布について番組が独自調査を行い、県内35市町村に聞き取りを実施しました。その結果、31市町村が配布するかを検討中。4市町村はすでに配布しない方向としており、「現時点でおこめ券を配布することを決めた市町村はゼロという結果」と報じました。
番組内での報道に対し、ネットではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「予想通りの流れ」
- 「おこめ券を配布することになれば配布する手間が膨大になるからでしょう」
- 「逆に配布に前向きな自治体はどこか知りたい」
- 「国民からも各自治体からも既に不評となっている状態」
- 「おこめ券の配布ではなく、お米の生産量を増やして価格を安くしてほしい」
- 「使い途が限定されるモノは効果も限定される」
おこめ券の配布についての辛口なコメントや、お米の生産量増加を願う声なども上がっていました。









