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23歳アルバイト従業員の男性が無免許運転で事故を起こすも警察が見抜けず 他人の名前で逃れ、後から発覚
長野県松本市で、無免許運転による事故の後に他人の名前を使って取り調べを受けていたとして、23歳のアルバイト従業員の男性が逮捕され、この対応をめぐりネット上で多くのコメントが寄せられています。
警察によりますと、男性は2025年1月、無免許で乗用車を運転中、松本市内の信号交差点で右折してきた軽自動車と衝突しました。この事故で3台が絡み、相手車両を運転していた45歳の女性と同乗者らあわせて3人が首などに軽いけがをしました。
その後、4月に行われた事故の取り調べで、男性は無免許であったにもかかわらず、他人の氏名を名乗り、供述調書に署名していた疑いがもたれています。当初、男性は警察に対し免許は不携帯だと説明していたということです。
事件が発覚したのは8月になってからでした。名前を使われた人物が運転免許の更新手続きを行った際、「身に覚えのない人身事故の点数が登録されている」と警察に相談したことで、不正が明らかに。
警察は、男性を無免許過失運転致傷と私印偽造・同使用の疑いで逮捕し、容疑を認めているとしています。男性と名前を使われた人物との関係性については明らかにしていません。
この話題に寄せられたネットの声

「なぜ本人確認しない?」
「車検証、自賠責保険、車両に積載しているもので、ある程度、本人確認が出来ると思うのですが。。」
「これって逆に無免許でも他人の名前を名乗って事故の責任を免れることができるかもって思うやつが増える。」
「取り調べ当時は免許不携帯として扱われたということ?警官も騙されやすくない?」
「その場で不携帯でも その後に確認する方法はあったんじゃないの? 何だか取調べもずさんな気がしますけどね。」
「今時警察でもスマホ持ってるんだから、不携帯でも生年月日と名前だけで信じないで、免許の顔写真のデータと比較すればいいのに。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









