今すぐに捨てるべき『4つのもの』 家にとっておいても良いことがない処分すべき理由とは?

不要なものを家の中にたくさん蓄えていると、デメリットが多くなってきます。まずは、どのようなものが不用品に当てはまるのかをチェックしてみましょう。当たり前と思うものも多いかもしれませんが、家の中を探してみると案外たくさん見つかるかもしれません。不要なものを溜め込むデメリットも、紹介しています。

家の中に無駄なもの…置いてあるかも!

断捨離の様子

普段仕事や家事、育児などで忙しく過ごしていると、家の中に不要なものが溜まっていても気づかないことがあります。今すぐ捨てるべきものがあると、家の中が散らかりやすくなるだけでなく、運気低下などにつながるかもしれません。

今すぐに捨てるべき『4つのもの』

今すぐ捨てるべきものとは、以下のものがあります。

1.食べられない状態のもの

食べられない状態のものは、以下のものが当てはまります。

  • カビが生えているもの
  • 賞味期限を大幅に超えているもの…未開封のものを含む
  • 消費期限が切れているもの
  • 食べかけで数日間放置したもの
  • 常温保存不可なのに常温で長時間放置したもの
  • 形状が変わり、腐敗している可能性があるものなど

食べられない状態のものを放置しておくと、腐敗臭が出たり虫が湧く原因につながります。子どもなどが誤って食べた場合、食中毒を起こす原因にもつながるので要注意!

2.既に何年も使用していないもの

いつか使うかもしれないと思って取っておきがちなものは、以下のものがあります。

  • ちょっと高かった洋服
  • 子どもの洋服
  • 多く買ったもの
  • 一度使ったまま押し入れ居入れっぱなしになっている家電
  • 引き出物などの食器類など

ものは経年劣化していくので、数年使用していないものは今後も使用しない可能性が高いです。そのため、タンスの肥やしになっており、収納を圧迫していることもあります。

3.使わない紙類・フリーペーパー

使用する見込みがない紙類は、ついうっかり溜め込みがちです。

  • 広告
  • 新聞
  • 雑誌
  • フリーペーパー
  • 子どもが学校から持ち帰ったお知らせの紙など

紙類は、いつか使うかもしれないと思ってつい溜め込みやすい傾向。特に学校配布の紙は、学校行事のお知らせなども含まれているので、捨てるタイミングを見失いやすいです。

4.空き箱・段ボール

空き箱や段ボールも、捨てずに手元に置きがちなものといえます。

  • 子どものおもちゃの空き箱
  • お菓子の空き箱
  • 家電製品を購入したときについてきた箱
  • 段ボールなど

子どものおもちゃや家電はプレミア価格になり箱付きだと更に高く売れることがありますが、既にがっつり使用している場合や故障した場合など、本体を手放すタイミングで箱も捨てましょう。

家にとっておいても良いことがない処分すべき理由

不要なものを家に取っておいてもよいことがない、処分すべき理由は以下の通りです。

  • 収納スペースを占領し、生活圏内にものが広がりやすい
  • 整理整頓に時間がかかる
  • 家が散らかることで、運気低下につながる
  • どれが必要でどれが不要か、見極めがつきにくくなるなど

不要なものを溜め込むことによって、さまざまなデメリットが発生します。そのため、不要なものは定期的に手放す習慣を持つのがよいでしょう。新しいものを購入したら、類似品を手放すなどの工夫も必須です。

まとめ

不要なものを家の中で抱え込んでいると、デメリットが発生しやすいです。そのため、まずはどのようなものを捨てるべきかを見極める必要があります。

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