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冷や飯を活用した画期的なアイデア
フレンチの巨匠・三國清三シェフがYouTubeで披露した「ロールキャベツ」のレシピが、家庭によくある意外な食材を使うことで大きな注目を集めています。
本格的な味わいながらも、その作り方は驚くほどシンプルで、多くの視聴者から称賛の声が上がっているようです。
食材と作り方
材料は2人前で、茹でたキャベツ4枚、合い挽き肉160g、玉ねぎ1/4個のみじん切り、ベーコン80gを用意します。さらに煮込み用として野菜ジュース1本、デミグラスソース大さじ3、水大さじ4を使用。
そして最大の特徴は、つなぎに「冷やご飯」80gを使う点です。まずはボウルにひき肉、玉ねぎ、冷やご飯、塩、胡椒、ナツメグを入れて混ぜ合わせます。
シェフによると、ご飯は完全に均一にならなくても良く、ザクっと合わせる程度で構わないとのこと。肉種をキャベツで包んだら、ラップを使って茶巾絞りのようにギュッと丸く成形して馴染ませます。
続いて鍋で大きめにカットしたベーコンを炒め、脂が出て焼き色がついたらラップを外したロールキャベツを投入します。そこに野菜ジュース、水、デミグラスソースを加えましょう。
アルミホイルで蓋をして中火で15分ほど煮込んでいきます。ベーコンの旨味がソースに溶け出し、絶品の味わいになるそうです。
煮込んでいる間は、時折蓋を開けてスプーンでソースをキャベツの上から回しかけると、味がよく染み込みます。ソースにとろみがつき、全体に火が通れば完成です。
つなぎにご飯を使うことで肉汁を吸い込み、ふっくらとジューシーな仕上がりになるそうですよ。
このレシピの魅力は、パン粉や卵といった一般的なつなぎの代わりに「冷やご飯」を使う点にあります。余ったご飯を活用できるうえに食べ応えも満点!
また、煮込む際の水分に野菜ジュースを活用することで、複雑な旨味を誰でも簡単に引き出せるのも嬉しいポイントです。
お皿に盛り付け、濃厚なソースとベーコンを添えれば、家庭料理の定番が見た目にも豪華な一皿に生まれ変わります。
この料理に寄せられたネットの声

「日本は俵型にするけど小さいキャベツそのままの形 可愛いですね」
「超美味そう」
「丸く、丸く 美味しそうな まんまる 魔法の手ですね」
「作り方がすごくシンプル!なのに食欲そそられる、、」
「ロールキャベツに ごはんを 入れるのは、目から鱗 です。」
「大きなまん丸がとっても美味しそうです。ちょうどキャベツお安いですので早速作っちゃいますね」
三國シェフならではの知恵とアイデアが詰まった、簡単かつ本格的なロールキャベツ。今晩のメインディッシュとして、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。









