料理研究家ゆかり、絶品『ポテトサラダ』のレシピを公開 コク旨な隠し味とプロの技が話題に「じゃがいもに味が深く美味しそう。鶏がらスープ入り参考に成りました」「ごはん作りのテンション上がってやる気がでした。感謝です。」

お店レベルの味が家庭で再現できると反響

YouTubeチャンネル登録者数多数の人気料理研究家・ゆかりさんが、自身のチャンネルで「ポテトサラダの作り方」を紹介し、注目を集めています。家庭料理の定番であるポテトサラダですが、ゆかりさん流のレシピには、いつもの味を格上げする驚きのテクニックが満載。手軽な材料で作れるのに、まるでお店で出てくるような濃厚で奥深い味わいに仕上がるとあり、多くの視聴者から熱い視線が注がれているようです。

食材と作り方

今回の材料は、じゃがいも2個、玉ねぎ1/8個、きゅうり1/2本、卵1個、ツナ缶1個です。味付けにはマヨネーズ大さじ2に加え、鶏ガラスープの素、砂糖、酢を各小さじ1、ガーリックパウダーひとつまみを用意しましょう。これらがコク深さの秘密となるそうです。

まずは下準備から始めましょう。じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、水に5分ほどさらしてアクを抜きます。きゅうりは薄切りにして塩揉みし、ツナ缶は水気をしっかり切っておくのがポイントとのこと。玉ねぎはすりおろし、そこへ酢と砂糖を混ぜ合わせることで、辛味が和らぎ風味豊かな隠し味に変身するのだとか。

じゃがいもを茹でる工程にも、プロならではの技が光ります。鍋にじゃがいもと水を入れたら、なんとここで鶏ガラスープの素を投入。だしの中で茹でることによって、じゃがいも自体に旨味が染み込み、仕上がりの味がぐっと底上げされるといいます。柔らかくなるまでじっくりと火を通していきましょう。

茹で上がったじゃがいもは熱いうちに潰し、すりおろし玉ねぎを加えます。温かいうちに混ぜると味が馴染むそうです。一方で、マヨネーズはじゃがいもが冷めてから加えるのが鉄則。熱いと分離してしまうため、粗熱を取るのがコツだと解説しています。

具材として加えるゆで卵は、沸騰したお湯で8分茹で、すぐに氷水で冷やして殻をむきます。これをフォークなどで粗く潰し、冷ましたじゃがいもに、きゅうり、ツナとともに投入。最後にマヨネーズ、ガーリックパウダー、塩胡椒で味を調えれば、おつまみにもおかずにもなる絶品ポテサラの完成です。

この料理に寄せられたネットの声

「ポテトサラダに玉ねぎスライスは食感が苦手でしたが、擦りおろすのいいですね」
「隠し味は鶏がらスープとガーリック塩かあ…これはいいですね❣」
「お惣菜コーナーで売ってるポテトサラダみたいで美味しそうですね。」
「じゃがいもに味が深く美味しそう。鶏がらスープ入り参考に成りました」
「ごはん作りのテンション上がってやる気がでした。感謝です。」
「じゃがいもの茹で汁をスープにする発想がなかったので、驚きました。」

ひと手間加えるだけで、いつものポテトサラダがご馳走級の一皿に生まれ変わります。鶏ガラスープの旨味とすりおろし玉ねぎの風味が絶妙に絡み合い、箸が止まらなくなること間違いなしでしょう。

クリスマスやパーティーの一品として、あるいは日々の作り置きおかずとして、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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