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54歳女性 他人になりすまし生活保護費を不正受給 だまし取った金額が大きすぎると話題に
神奈川県藤沢市で、生活保護制度を悪用した悪質な不正受給事件が明らかになり、だまし取った金額の大きさにネット上でも驚きの声が広がっています。
神奈川県警捜査2課と藤沢署は19日、他人になりすまして生活保護費を不正に受給したとして、藤沢市内に住む54歳の女性を詐欺の疑いで再逮捕しました。警察によりますと、この女性は他人の個人情報を使い、制度を巧妙に利用していたとみられています。
捜査関係者によると、女性は県内で借りたアパートを、50代の別の女性にまた貸しし、その際に入手した個人情報を悪用して生活保護を申請していました。2022年ごろから、同じ人物になりすまして複数の自治体に申請を行い、最大で6つの自治体から同時に不正受給を繰り返していたとみられています。
不正受給額は月によっては70万円を超えることもあり、警察はこれまでに受け取った総額は相当な金額にのぼる可能性があるとみて調べを進めています。一部は自身の生活費として使用されていたということです。
警察は、不正受給に至った経緯や、余罪がないかについても詳しく調べる方針で、今後の捜査の進展が注目されます。
この事件を受けて、ネット上では多くのコメントが寄せられています。
この話題に寄せられたネットの声

「月に70万も受給って働いてる側からしたらばかみたいだわ」
「騙す方が悪いに決まっているがすぐ発覚しないシステムがおかしい」
「同じ人の情報でいくつもの自治体から生活保護受けられたってこと?!」
「働き盛りが何やってんだ。ちゃんと働いて納税し、堂々と生活して下さい」
「生活保護不正受給は詐欺罪で実刑でいいのでは…」
「いつかバレるって分からないのかな。。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









