巡査長が “一般道” を『約100キロ』で爆走 “警官に取り締まられ”「漫然と運転してしまった」ネットでコメント殺到「意識してアクセルを踏み込まないと100キロとかでなくないか?」「流石に40キロオーバーは一発免停ですよね?」

巡査長が一般道を『約100キロ』で爆走 警官に取り締まられ話題に

一般道を約100キロで走行していた警察官が、同じ警察官に取り締まられるという出来事があり、波紋を広げています。

県警によりますと、県北地区の警察署に勤務する20代の男性巡査長が、今年9月27日午前0時ごろ、佐世保市内の一般道を走行中、速度違反で検挙されました。現場は法定速度60キロの道路でしたが、巡査長の運転する車は時速97キロに達していたということです。

当時、現場では交通取り締まりが行われており、巡査長は停止を求められ、違反切符を交付されました。その後、巡査長は自らの違反について、勤務先の上司へ報告しました。

県警本部の説明によると、巡査長は当日、非番で私用を終えた帰宅途中でした。本人は「下り坂の直線道路だったため、速度や標識を意識せず、漫然と運転してしまった」と話しているということです。

警察官という立場でありながら、大幅な速度超過をした事実を重く受け止め、県警は11月5日付で巡査長に対し「所属長注意」の処分としたとのこと。

この出来事にネットでは多くのコメントが寄せられています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「意識してアクセルを踏み込まないと100キロとかでなくないか?」
「午前0時の幹線道路、覆面にでもやられたのかな(笑)」
「20キロオーバー位なら周囲の流れで、ついうっかりもあるでしょうが、これはさすがにわざと踏み込まなきゃ出ない速度であり、確信犯だと思いますよ」
「これ正規の処分じゃないですからね。つまり法的拘束力は全く無い」
「免停になれば、免許証の裏書きされるから、自主申告したのでは?」
「流石に40キロオーバーは一発免停ですよね?」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る