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舛添要一”高齢者とSNS”について私見『暇な高齢者がSNSで愚劣な言辞を弄している』『ネットを捨て働いた方が健全』
「老人閑居して不善をなす」・・暇な高齢者がSNSで愚劣な言辞を弄している。かつて、農民も職人も、皆死ぬまで働き、深夜のネトウヨ行為など無縁だった。今の高齢者は、定年退職後、社会参加もせずに、ネットに溺れている。少しは認知症予防になるかもしれないが、ネットを捨てて働いたほうが健全だ。
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) December 2, 2025
5日までに、前東京知事で国際経済学の舛添要一氏(77)が自身のXを更新。高齢者とSNSについて私見を発信しました。
舛添氏は「老人閑居して不善をなす・・暇な高齢者がSNSで愚劣な言辞を弄している。」と書き出し、続けて、「かつて、農民も職人も、皆死ぬまで働き、深夜のネトウヨ行為など無縁だった。」と指摘しました。
つづけて「今の高齢者は、定年退職後、社会参加もせずに、ネットに溺れている」「少しは認知症予防になるかもしれないが、ネットを捨てて働いたほうが健全だ」と高齢者のネットの使い方について私見を述べました。
舛添氏のこの私見に対して、ネット上ではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「多分、年齢はあまり関係のない話かと」
- 「自己紹介ですか?」
- 「そう言う自分も高齢者でネットをやっているじゃないですか」
- 「77歳にもなって他者を「愚劣」呼ばわりし、世代全体をひと括りにして見下すあなたに言われたくはありません」
- 「高齢者の方々を敵に回すような発言」
- 「時代がネット社会になってるんだから、高齢者もスマホで記事を読んで、持論をコメントし投稿する。 いいじゃない」
舛添氏の投稿内容に対して、賛同する意見もあるものの「人による」「高齢者が意見する事は悪い事ではない」など、様々な意見が寄せられている状況です。









