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ロバート馬場の激安絶品ポテトレシピが話題
お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之が自身のYouTubeチャンネル「馬場ごはん」を更新し、1人前約150円という安さで作れる「カリカリポテト」のレシピを紹介しました。特別な道具は使わず、フライパンひとつで完結するこのレシピは、子供のおやつから大人のおつまみまで幅広く楽しめるとあって、ネット上で大きな注目を集めています。
食材と作り方
材料は2人前で、じゃがいも300g(男爵いも推奨)、片栗粉大さじ2、塩少々、そして揚げ油適量、粉末だしふたつまみのみというシンプルさが魅力です。まずはじゃがいもの皮をむきよく洗ったら、火が通りやすいように1cm角程度の大きさにカットします。これをフライパンに入れ、ひたひたになるくらいの水を加えて蓋をし、強火で5分茹でていくそうです。
じゃがいもに串がスッと通る柔らかさになったら蓋を外し、水分を飛ばしながらマッシャーやヘラで潰していきます。水分がなくなり粉を吹いてきたら火を止め、片栗粉大さじ2を加えてよく混ぜ合わせましょう。この工程を経ることで、じゃがいもの風味に加え、もちっとした食感が生まれるといいます。
生地ができたらバットに移して16等分にし、手で丸めて可愛らしい俵型に整えます。ここでポイントとなるのが、菜箸を使って片面に「溝」をつけること。こうすることで見た目がパンのように可愛らしくなるだけでなく、揚げた際にカリッとした食感が増す工夫になっているそうです。
形を整えたら、冷たい状態のフライパンに並べ、少量の米油を注いで揚げ焼きにしていきます。揚げ油の量はじゃがいもが半分浸かる程度で十分とのことで、中火で加熱し、こんがりときつね色がつくまでは触らずに放置するのがコツだとか。横の断面に色がついてきたらひっくり返し、両面がカリッと揚がったら油を切って、お好みで塩や粉末だしをまぶせば完成です。
実食した馬場は「外はカリカリ、中はトロモチ」とその食感を絶賛し、「これは止まらないやつ」と箸を進めていました。塩以外にもコンソメやカレー粉など、好みのフレーバーでアレンジを楽しむのもおすすめだそうで、手軽で奥深いポテトの世界をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
この料理に寄せられたネットの声

「さつまいもやかぼちゃで作っても美味しそう」
「蒸さなくていいの便利〜!」
「外はカリッと中はモチっと、とっても美味しかったです。ごちそうさまでしたぁ!」
「マジックソルトも美味しいですよー」
「洗い物少なく済むのありがたいー!」
「今回もシンプルでいいですね。素材を活かして余計な調味料使わないところがいい。」
手軽さと美味しさを兼ね備えたこのレシピは、家計の強い味方としても大活躍しそうです。









