目次
味がしみしみでご飯が進む話題のレシピ
料理研究家ゆかりさんがYouTubeで紹介している「鮭大根」が、簡単なのに本格的な味わいだと注目を集めています。これからの季節に嬉しい煮物は、鮭の旨味が大根にたっぷり染み込み、ご飯のおかずにも作り置きにも最適とのこと。さらに余った皮を活用したアレンジレシピまで網羅されている点が嬉しいポイントです。
食材と作り方
メイン食材は生鮭2切れと大根250gを使用します。味付けには水400ml、酒大さじ2、醤油・味噌・みりん各大さじ1、砂糖小さじ1、だしの素小さじ1/2を使い、臭み消し用の生姜10gも用意しましょう。生鮭を使うことで旨味が増しますが、塩鮭の場合は甘口のものを使うと良いそうです。
まずは大根の皮を厚めに剥き、2cm幅の半月切りにします。この皮は後でアレンジ料理に使うので捨てずにとっておきましょう。生姜は千切りにし、キッチンペーパーで水気を拭き取った鮭は3等分にカットします。丁寧な下準備が美味しさの秘訣といえるでしょう。
鍋に大根と水、だしの素を入れて火にかけます。水から煮ることで大根にゆっくり火が通り甘みが増すとのこと。沸騰したら弱火で5分ほど煮てから、生姜、酒、みりん、砂糖を加えます。最後に鮭を投入し、再び沸騰したら弱火で3分ほど煮るのがポイントです。
醤油を回し入れ、落とし蓋をして弱中火で15分ほどじっくり煮込みます。時間が経ったら大根を裏返し、煮汁で溶いた味噌を加えましょう。味噌を最後に入れることで風味が飛びにくくなるといいます。再び落とし蓋をして、さらに弱火で5分煮れば煮込み完了です。
火を止めたら、そのまま一度冷ます工程が最も重要だとゆかりさんは語ります。冷める過程で味がぐっと食材に染み込み、より一層美味しく仕上がるそうです。食べる直前に温め直せば、中まで味が染みた絶品の鮭大根が完成。彩りに小口ネギを散らすのもおすすめです。
余った大根の皮は細切りにし、ごま油で炒めて「おかかきんぴら」に変身させます。酒、みりん、砂糖、醤油で甘辛く味付けし、最後にかつお節と白ごまをまぶせば、ご飯のお供に最適な一品が出来上がり。食材を無駄なく使い切れる素晴らしいアイデアですね。
この料理に寄せられたネットの声

「美味しかったです。高齢の家族も美味しいって食べてました。残った汁を ご飯に掛けて食べたら絶品でした。オススメです。」
「さっぱりしてて美味しそう」
「ご飯のおかずにもお酒のあてにもいいですね。大根の皮でつくるきんぴらも美味しそうです」
「鮭を煮るという概念がありませんでしたが、簡単でおいしそうなので作ってみたいです」
「鮭買ったら焼き魚しか作ってなくて、飽きてきたけど、これだったら野菜も取れていいですね!」
「義勇推しなので鮭大根はよく作ります。味噌味はまだ作ってないので作ってみます。」
鮭の旨味と大根の甘みが詰まったこのレシピで、食卓を彩ってみてはいかがでしょうか。









