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72歳のおばあちゃんが11年前に失効した免許で逆走 現行犯で逮捕され話題に
長崎市で、高齢女性による無免許運転と逆走が発覚し、現行犯逮捕される出来事があり、話題となっています。
警察によりますと、1日午後2時ごろ、JR長崎駅近くの尾上町を通る県道・長崎式見港線で、後方から走行してきた車が逆走しているのを警ら中の警察官が発見しました。危険な走行だったことから職務質問を行った結果、運転していたのは長崎市野母町に住む無職の72歳の女性だったということです。
調べによると、女性は自動車運転免許を所持しておらず、免許はおよそ11年前に失効していたことが判明しました。警察はその場で道路交通法違反(無免許運転)の疑いで女性を現行犯逮捕しました。
幸い、この事故によるけが人はいませんでしたが、交通量の多い駅周辺での逆走ということもあり、一歩間違えれば重大な事故につながる可能性もありました。
警察は、女性がどのような経緯で車を運転するに至ったのかや、当時の認識状況などについて詳しく調べています。高齢ドライバーによる事故や無免許運転が社会問題となる中、改めて免許の管理や運転の適否が問われる出来事となりました。
この話題に寄せられたネットの声

「運転免許証が11年前に失効していたことを気が付かなかったなんて言ってないよな・・・?」
「パチ屋の出入り口で張ったら同じようなやからがなんぼでも検挙できると思う」
「この車の所有者は?本人名義?」
「免許証を挿さないとエンジンがかからないようにしてほしい。そのくらいの機構はすぐにでも実用できるのにね」
「免許の提示がなくても車は買えるんだよね」
「今までも逆走なり無免許運転なりしてきて、偶然今回捕まったんだろうな」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









