ブラジル国籍の男性3名 時計店に車で突入し “約800万円損害” を出すも『不起訴』に ネットでコメント殺到「3人中2人が容疑を認めているにも関わらず不起訴ってなんでなの?誰か教えて」「こんなの続いてたら現場で逮捕した警察官の士気が下がってしまう」

ブラジル国籍の男性3名 時計店に車で突入し約800万円損害 しかし不起訴となり波紋広がる

栃木県佐野市の時計店に車で突っ込み、商品を盗もうとしたとして逮捕されていたブラジル国籍の男性3名が、東京地検により不起訴処分となり、ネット上で大きな話題となっています。

警視庁捜査3課などの合同捜査本部によりますと、3人は2024年6月16日午前3時ごろ、佐野市内の時計店に乗用車を衝突させ、強化ガラスなどを破壊して店内に侵入し、時計類を盗もうとした疑いで逮捕されました。衝突による損害は約800万円に上るとされています。店内のドアが開錠できず、商品を盗まずに別の車でそのまま逃走したとみられています。

3人は秘匿性の高い通信アプリ「シグナル」を使い、指示役と連絡を取っていたとされ、いわゆる匿名・流動型の犯罪グループによる計画的犯行とみられていました。3人のうち2人は容疑を認め、1人は留保していたということです。

しかし東京地検は今月2日付で3人を不起訴処分としました。理由は「嫌疑不十分」とされています。

3人の一部は、東京都内で7月に発生した別の窃盗事件にも関与した疑いがあり、捜査当局は関連を調べている最中ですが、不起訴という決定がSNSを中心に広まり、様々な声が寄せられています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「3人中2人が容疑を認めているにも関わらず不起訴ってなんでなの?誰か教えて」
「車で突っ込んで嫌疑不十分と理由は何で?」
「犯罪して成功したら大金ゲット、失敗しても不起訴や軽い刑罰で済む。日本はほんとおかしい」
「こんなの続いてたら現場で逮捕した警察官の士気が下がってしまう」
「どうせ不起訴なら逮捕すらしないようになってしまうのでは?しっかりしてくださいよ」
「仮にこいつらが侵入してきた際に自己防衛の為にやっちゃったら起訴されるんよな?おかしくないか?」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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