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どうして質問ばかりするの?

なにかにつけて、すぐ質問してくる人はいるものです。質問が浮かぶこと自体が悪い事ではありませんが、質問内容を聞いて「それは自分で考えて」「調べればわかる」というものもありますよね。
質問が多い人の特徴をまとめているので、どのようなものがあるのかチェックしてみましょう。
『質問が多い人』の特徴5選

質問が多い人には、以下のような特徴がみられやすいです。
1.自分で解決方法を導き出さない
自分で解決方法を導き出せない人は、すぐ質問します。
- 知識が不足しており、現在専門知識を蓄えている状態の人
- 自分で調べることができない…適切なキーワードを導き出せない・ネットをうまく使えない・どんな本を使って調べればいいかわからないなど
- 自分で調べて時間を消費するより、答えを知っている人に最適解を教えてもらった方が早く解決するなど
解決するための手段がない場合、人を頼るほかありません。わからないことを調べる方法なども聞き、自分で解決するノウハウを身に着けると、質問の回数が徐々に減っていきます。
2.自信がない
自信がないと、自分でしっかりリサーチなどをしても不安要素ばかりが付きまといます。そのため、自分がやった作業や仕事内容に不備がないか、考え方がおかしくないかなど、細かに質問してくる傾向があるのです。
3.なにを質問したか覚えていない
色んな事を質問しすぎて、自分がなにを質問したのか忘れている人は、同じ内容の質問を何度も繰り返しがちです。質問を受ける側は「さっきも同じ質問をした」と思ますが、質問している側は同じ質問を繰り返している自覚がありません。
メモを取る習慣をつけさせるなど、なんらかの対策を取らないと、同じことを繰り返し続ける可能性があります。
4.質問したほうがいい印象を持ってもらえると思っている
質問が多いと、相手からの印象がよくなると思っている人もいます。本来ならば自分で考えればわかることでも質問することで、意欲がある人という印象を相手に持たせたいと思っているのかもしれません。
5.質問攻めにすれば、相手がぼろを出すと思っている
質問は、自身の疑問を解決するための手段です。しかし、質問することを相手を追い詰める手段として実行する人もいます。なんでも質問攻めにすることで、相手がぼろを出してその点を深く追求し、相手を追い詰めようとしている可能性があります。
対応に疲れたときの会話を切り上げ方

質問攻めにされて疲れたときは、以下の方法で会話を切り上げることができます。
- 疑問を解決するためのリサーチ方法を教える
- 質問してきた内容を、質問で返す
- 自分で考えるよう促す…なんでも質問するのはよくないと指摘・自分も分からないと言って考えさせるなど
- メモを取る習慣を持たせるなど
質問攻めにする人に正面から向き合っていると、疲れる人が大半です。疲れ果てる前に、上記の方法で上手く質問攻めの会話を切り上げましょう。
まとめ
質問攻めにあうと、誰でも疲れるものです。質問攻めにしてくる相手の特徴や性格などを把握し、適切に対処しましょう。









