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ひろゆき、”変動金利でローンを組んだ人”を『負け組』と一刀両断「変動金利はまだまだ上がりそう」と今後の流れを予想…ネットでも意見殺到
「変動金利のほうが金利負担が少ない」と変動金利でローンを組んだ人が負け組に。
2016年から2024年くらいまでは、変動金利が1.2%で固定金利が1.8%とかでした。
いまや、変動金利が1.9%になりました。
今月は日銀の利上げも来るっぽいので、変動金利はまだまだ上がりそう。 pic.twitter.com/JS0dOD9H0B— ひろゆき (@hirox246) December 9, 2025
10日までに、実業家のひろゆきこと西村博之氏(49)が自身のSNSを更新。変動金利でローンを組んだ人を『負け組』と一刀両断し、金利の今後の流れを予想しました。
高市政権発足以降、固定金利と変動金利が上昇しています。
ひろゆき氏は、2015年以降の固定金利と変動金利などの値動きを表にまとめて添付。表に対して、「『変動金利のほうが金利負担が少ない』と変動金利でローンを組んだ人が負け組に」と私見を投稿しました。
2016年から2024年くらいまでの期間は、変動金利が1.2%、固定金利が1.8%だったことを解説。そして「いまや、変動金利が1.9%になりました」と指摘し、今月日銀の利上げが来る可能性があることに触れ「変動金利はまだまだ上がりそう」と予想を発信しました。
ひろゆき氏の意見に対し、ネットではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「どこまで金利が上がるかだと思います」
- 「1%超えてもまだまだ低い方」
- 「ここ数年でローン組んだ人は元本が大きいので金利が上がると影響が大きい」
- 「金利ってどうなるかわからないんだよねー、ある意味賭け」
- 「住宅減税が始まりマイナス金利時代に住宅を購入された方だとかなり返済が進んでいるので今更金利が上昇してもさほど気にならないかと」
- 「固定が正解と言い切るのは疑問に思う。逆も然り」
ひろゆき氏の意見に対し、金利の今後の上昇率や金利の行く末が不透明であるといったニュアンスの声などが上がっていました。









