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つわりは個人差が大きい

妊娠食、つわりを体験する人は非常に多いです。つわりには、複数の種類があります。
- 食べづわり
- 吐きづわり
- 眠りつわり
- よだれつわり
- においつわりなど
中にはつわりがひどすぎて、入院する人もいるほどです。全くつわりがない人もいますが、ごく少数。重さは異なるものの、つわりを軽視することは言うべきではありません。
つわり中に言われたらイライラする『4つのこと』

つわり中に言われるとイライラすることは、以下のものがあります。
1.精神的なものといった趣旨の言葉
つわりは、精神論で片付くものではありません。そのため、妊娠している人の精神状態が原因でつわりの症状が出ている、といった趣旨のことを言うのはNG。
- 気の持ちよう
- みんな乗り越えてる
- 気にしなきゃいいのになど
気持ちの問題で片付けてしまうと、症状が悪化した際脱水などを見落としてしまう可能性があります。妊娠中のつわりの時期は、食べられるものや飲めるものが限られます。これらも精神論では片付かないので、わがままなどといってしまうのはNG。
2.職場や近所の人、自分の家族との比較
つわりで寝込んでいる人に対し、他者と比較するようなことを言うのは避けるべきです。
- 会社の人と比較
- 自分の親やきょうだいと比較
- 人からまた聞きした出来事との比較など
つわりの症状が重い人に対して、「あの人はつわりでも動けてた」「ちゃんと仕事をした」「それくらいの週数には治まった」などといってしまうのはNG。つわりは、子どもが生まれる瞬間まで症状が残る人もいます。
3.入院を勧める
つわりで寝込んでいる人に、軽はずみな態度や嫌味を込めた表情などで入院を勧めるのはNG。
- そんなにきついなら入院したら?
- 入院してくつろぎなよ
- 入院してくれた方がこっちの気が楽になるなど
できる範囲で家事などをこなしているのに、上記のような言葉を言われると、一生ものの心の傷になります。入院すべきかは、病院の血液検査や体重減少の度合いなどで決定することが多いです。
4.つわりを疑うような言葉
つわりが長く続いている人に対し、疑いの目で見ているかのような言葉をかけてしまうのはNG。
- まだつわり終わらないの?
- サボりたいだけじゃない?
- そんなにひどい人居ないよなど
つわりの症状は、日によって差があります。そのため、体調が安定している日もあれば夜も眠れないほど体調が悪い日もあり、終わりが見えないのが実情です。
妻のつわり中、夫が注意すべき言葉遣い

妻のつわり中、夫が注意すべき言葉遣いは、以下のものがあります。
- 命令口調で家事などをさせない
- 妻のつわりを軽視した発言は避ける
- つわりでの嘔吐などに対し、「汚い」などは絶対NG
- 食事の準備ができていないことや、家事ができていないことに対する不満は言わないなど
つわりは、好んで起きている症状ではありません。軽視するような発言は避け、体調不良の妻を心配し、言葉をかけてあげてください。精神的にも弱りやすい時期なので、寄り添いの言葉をかけてあげましょう。
まとめ
つわりは、多くの妊娠中の女性が経験します。だからこそ自身の妻がつわりで苦しんでいるときは、優しい声をかけてあげてください。









