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玉川徹氏が「(無くても)不便だと思ったことは1回もない」と私見 ネットでもマイナ保険証に意見様々

今月2日、テレビ朝日系「モーニングショー」に出演した玉川徹氏がマイナンバーカードについて言及しました。
今月1日までに従来の健康保険証が有効期限を迎え、今後はマイナ保険証に移行して使用する仕組みになります。現在、マイナ保険証を持っていない人には「資格確認書」が郵送され、来年3月末までは、暫定措置として期限切れの保険証でも保険診療が受けられるとのことです。
この日のモーニングショーでは、このマイナ保険証について取り上げられました。コメンテーターの菊間千乃弁護士はマイナ保険証を持っており「便利だなと思う」と発言。一方、玉川氏は「僕は従前からマイナンバーカード自体を持ってないということを公言してますので。持ってないことによって不便だなと思ったことは1回もないですね、今のところ」とマイナ保険証の必要性を感じていないと回答しました。
さらに手元に資格確認書が送られてきたことも明かし、「その資格確認書っていう名前の健康保険証を今も使ってます。何の問題もないです」と感想を伝え、「別に普通に資格確認書でいいと僕は思う。名前が資格確認書って書いてあるだけで従来の健康保険証そのものですから。だからマイナンバーカードにどうしても一緒にやりたいんだっていう人だけマイナンバーカードに一緒にすればいいと思う」と私見を述べました。
最後にMCの羽鳥慎一が「メリットはあるんで、それはそれぞれの選択、考え次第なので」とまとめ、マイナ保険証に関する話題は終了しました。
現在、マイナンバーカードの取得率は約8割で、所有者のうち約9割がマイナ保険証に登録しているとのことです。しかし、マイナ保険証の利用率は37%にとどまっているといい、この現状にさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

「一体化をやめた。逆に管理が面倒くさくなってるし…」
「持っていなくても不便に感じないってことが問題」
「いまだと、バラバラのシステムをただまとめただけで不便なままの部分が多いようにかんじる」
「マイナは病院に行ってる者にとっては便利」
「通う病院によるかもしれませんね 普段、通院に全く縁のない方なら利便性は浮かび難いでしょう」
病院に定期的に通っている人からは「便利」という声が上がっている一方、通う頻度の少ない人はその恩恵を感じられないという意見が多く見受けられました。今後、より多くの人が利便性を感じられるような使い方が提案されることを望みます。









