高速道路で “大型トレーラー” が『2万6000キロの超重量オーバー』NEXCOが “運転手と会社” を告発しネットで話題に「多分下り坂は止まれないよね。タイヤもバーストすることだってあるぞ」「10トン車に20トン積むと4096台分も摩耗するんだよな。罰金も4096台分にすればいいのに」

高速道路で大型トレーラーが「超重量オーバー」 NEXCOが運転手と会社を告発し話題に

東名高速道路を、法定上限を大きく超えた“超重量オーバー車両”が走行していたとして、NEXCO中日本と日本高速道路保有・債務返済機構が、運転手と運行会社を警察に告発しました。

問題となったのは、2024年11月13日に音羽蒲郡ICを通過した大型トレーラーです。高速道路での最大総重量は25トンと定められていますが、この車両は「51.15トン」を記録。上限の2倍以上となる26トン超過で、極めて悪質なケースだとされています。

重量オーバー車両は、道路や橋に大きな負担をかけて劣化を進行させるだけでなく、ブレーキ性能の低下などにより重大事故の危険性も高まります。本来、大型資材などを運ぶ際は「特殊車両通行許可」が必要ですが、今回は無許可で走行していたとみられます。

告発を受けた場合、道路法により運転者と会社の双方に「100万円以下の罰金」が科される可能性があります。

道路の老朽化が進む中、こうした超重量オーバー車両の取り締まりは強化されており、ネット上でコメントが相次いでいます。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「こんなに積んだらブレーキ効かないやろ・・・」
「なぜ積載上限が設けられているかを理解できてない以上、免許取り消しでいいと思うんだけど」
「多分下り坂は止まれないよね。タイヤもバーストすることだってあるぞ」
「10トン車に20トン積むと4096台分も摩耗するんだよな。罰金も4096台分にすればいいのに」
「皆、税金で作られた道路を彼らが破壊してるって認識を持ったほうがいい」
「1回事故を起こさないとわからない人っているんだよな、、」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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