“南鳥島のレアアース” の高い純度に『(日本は)隠れた資源大国だ』と自民党・青山繁晴氏が強調 ネットで話題に「海底3000m以上なんだよなぁ。北海油田の1.5倍の深さかつ深海の泥を効率よく吸い上げ、かつコスパよく精製できるかが課題」「日本の利益に貢献するのはだいぶ先なんじゃない?」

自民党・青山繁晴氏が南鳥島レアアースは「中国産の20倍の純度」日本は「隠れた資源大国」と強調

自民党の参議院議員で、近畿大の客員教授も務める青山繁晴氏が、同大学で行った講演の中で、南鳥島近海で確認されているレアアース資源について「中国産の約20倍の純度がある」と述べ、日本が「間違いなく隠れた資源大国だ」と強調し、ネット上でも大きな話題となっています。

青山氏は11月29日に「絶望を撃つ」というタイトルで開催された講演で、知的労働の多くが人工知能によって代替され得る未来を見据えて、「本当の絶望はこれからやってくる。今から備えなければならない」と発言。時代認識を共有するところから話が始まりました。

さらに青山氏は、かつて資源開発に携わっていた経験をもとに、資源エネルギー分野を中心に講演を展開。中国が世界生産の約7割を占めるレアアースについて、南鳥島近海で採取されたレアアース泥は中国で産出される陸上産資源の「約20倍の純度がある」と説明しました。

また、日本は領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせると世界第6位の面積を持ち、銅や亜鉛を含む海底熱水鉱床など、多様な海洋資源が確認されている点を指摘し、「間違いなく隠れた資源大国だ」と語りました。

今後、南鳥島周辺のレアアース開発がどこまで進むのか、政策動向にも注目が集まりそうです。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「品質が良くても採掘するには膨大な費用がかかる。日本の利益に貢献するのはだいぶ先なんじゃない?」
「海底3000m以上なんだよなぁ。北海油田の1.5倍の深さかつ深海の泥を効率よく吸い上げ、かつコスパよく精製できるかが課題」
「埋蔵量とか純度だけで経済的に対抗できるか疑問が残る」
「日本の精製技術と南鳥島資源が将来のゲームチェンジャーになる可能性がありますよ。」
「レアアース自体はレアという名前が付いているだが、実はどの国でも大量に存在してる。精製技術のほうが重要」
「来年採掘するって聞いたけど本当?」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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