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2名の外国人が皇居でドローン飛行し事情聴取 観光客の行動が話題に
27日午後、皇居の敷地内でドローンが飛行しているのが確認され、皇宮警察本部が操縦していたとみられる外国人観光客2名から事情を聴いていることが分かりました。
関係者によりますと、27日午後1時半ごろ、坂下門や桔梗門付近の上空を飛行する小型ドローンを、警備中の護衛官が発見しました。ドローンはすぐに回収され、周辺で操縦していたとみられる外国人観光客2名が任意で事情聴取を受けています。
小型無人機等飛行禁止法により、皇居周辺ではドローンの飛行が原則として禁止されていますが、観光客はこうした法規制を知らなかった可能性があるということです。
この話題に寄せられたネットの声

「本当に知らなかったとしても、模倣犯が出たらダメなので、厳罰を」
「これさ、もし火薬とか積んでたら…」
「これ、マジで重罪にしてほしいわ。示しがつかなくなる。」
「知らなかったが免罪符になる国なんて、日本くらい」
「ドローンが自前でもレンタルでも、持ち込むだけでそれなりの出費と手続きが必要ですよね。計画性がないというのはあまりに不自然のような・・・」
「警備も甘くないか?皇居だぞ…」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









