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小学校の先生が人にハサミを向けた児童を叩き体罰に認定され話題に
熊本市の体罰等審議会は、同市立小学校で発生した教諭による児童への平手打ち行為を「体罰」と認定し、関心が高まっています。
審議会によりますと、問題が発生したのは2025年2学期の授業中で、担任教諭は 児童が両手にハサミを持ち、別の児童へ向けていた危険行為 を目撃しました。教諭は口頭で注意したものの、危険性を感じたとして児童の頬を1回平手で叩いたと説明しています。
教諭は「ハサミを人に向けていて危険だったため、咄嗟に叩いてしまった」と反省の意を示しているとのことです。一方で、熊本市教育委員会の審議員は「叩く必要はなかった。口頭での指導が適切だったのではないか」と指摘し、厳しい見方を示しました。
今回の認定を受け、教諭への処分については今後、熊本市教育委員会 教育政策課が検討を進める方針です。教育現場における安全確保と指導方法のあり方が、あらためて問われる出来事となっています。
この話題に寄せられたネットの声

「体罰というか、体で教えることも場合によっては必要だと思うんだが・・・」
「もしハサミ持って興奮してたとしたら、言葉では無理だよね。」
「体罰ではなく立派な教育だと思う私は間違ってるんだろうか…」
「叩かないとわからない子っているよね。」
「児童によっては言葉の意味がわからなかったりするから、難しい話だと思う。」
「これ、もし他の子どもに危害を加えてたら別の問題になってたんだろうなぁ。安全管理ができてなかった!的な」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









