ガソスタ20社が “裏” で『価格を調整(談合)』課徴金 “1億1658万円” 支払い命令 ネットで話題に「この罰金、市民に還元してもらえないの?」「騙され続けてきた県民に対してどのような補償をしてくれるんだろう」

ガソスタ20社が裏で価格調整 課徴金1億1658万円支払い命令で話題に

長野県北部のガソリンスタンド事業者が、ガソリン価格を事前に調整していた疑いで、公正取引委員会から処分を受けたことが大きな話題となっています。価格競争を避けるために裏で値上げ・値下げの幅を共有していたとして、違反を認定されました。

公正取引委員会は26日、長野市など北信地域のガソリンスタンドが加盟する県石油商業組合北信支部に対し、独占禁止法違反による排除措置命令を出しました。さらに、価格調整によって不正な利益を得たと判断された20社(うち17社に正式な課徴金)に、総額1億1658万円の課徴金納付命令が下されました。

不正とされた行為は、少なくとも2024年12月16日頃から、北信支部が加盟事業者に対しガソリン価格の値上げ・値下げの幅を伝え、価格をそろえるよう促していたというものです。値下げ合戦を避け、利益を安定的に確保する狙いがあったとみられています。

また、組合に加盟していないJA系の3事業者についても、支部からの連絡をもとに価格を決定していたとして、公取委から「警告」が行われました。

今回の処分を受け、地域社会に衝撃が広がっています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「この罰金、市民に還元してもらえないの?」
「制裁金じゃなくて1ヶ月位の事業停止処分下して世間にカルテル結んでたガソリンスタンド解らせて欲しい」
「騙され続けてきた県民に対してどのような補償をしてくれるんだろう」
「JA系も同罪じゃね?」
「過去に遡って請求していいだろ。NHKだって過去に遡って受信料ふんだくってるんだから」
「社名を公表してほしい」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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