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60代男性が800件以上の“カスハラ” 「男とは話したくない。女に代われ」などの要求が判明し話題に
愛知県の 美浜町 で、60代の男性住民による過剰な苦情行為、いわゆる“カスタマーハラスメント”が深刻化し、町が損害賠償請求に踏み切る方針を示したことが話題になっています。
町によりますと、この男性住民は約5年前から、町が関わっていない土地トラブルの解決を求める電話や文書を繰り返し送付していたほか、職員に対して暴言を浴びせる行為を続けてきたといいます。
特に2025年4月からの約7か月間だけで、ほぼすべての部署に対して 800件以上 の連絡があり、対応した職員への負担が限界に達していたとされています。
苦情の中には、
・「お前を懲戒請求してやる」
・「お前より上司のほうが頭良いんじゃないか」
・「男とは話したくない。女に代われ」
といった要求や暴言も含まれていたと明らかになりました。
この状況を受け、 美浜町議会 は、男性に対し損害金400万円の支払いを求めて提訴する議案を審議し、11月11日に全会一致で可決しました。金額については「職員が対応に費やした時間の給与などに相当する」と説明されています。
今回の自治体の対応に対してはSNS上でも多くの意見が寄せられています。
この話題に寄せられたネットの声

「常習犯はマイナンバーとか何かに紐付けて官・民共に対応に活用してもらいたい」
「女性に代われって、単純に弱いものに対してイキりたいだけじゃん・・・」
「こうなる前に、800回も対応しなきゃいけないんだろうか?」
「前に、市役所職員同士で結婚するとは何事か!みたいなクレームもあったよね、、」
「これまでの態度に対しての訴えなので、改善しようがしまいが訴えるべき」
「攻撃してこないとわかってるから、発散してるんだと思う」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









