伝説の家政婦・タサン志麻『マッシュルームとインゲンのサラダ』のレシピが話題!”サクサク食感”が絶品のフランス風サラダに主婦からも絶賛の声「満足のサラダで、食欲が増す」「生で食べられるとは知りませんでした」

マッシュルームサラダ

マッシュルームを使ったお料理のレパートリー、なかなか広がりにくいですよね。そこで注目なのが、伝説の家政婦・タサン志麻さんが発信している、『マッシュルームとインゲンのサラダ』です。生のマッシュルームを使ったサラダで、美しい色のコントラストとマッシュルーム独特のサクサクとした食感が楽しめます。

食感豊かな『マッシュルームとインゲンのサラダ』

マッシュルームを使ったレシピ、なかなか広がりにくいですよね。伝説の家政婦・タサン志麻さんが発信している『マッシュルームとインゲンのサラダ』は、マッシュルームを生のまま使用する、食感とサラダの色のコントラストを楽しむ一品です。

『マッシュルームとインゲンのサラダ』の材料は、マッシュルーム4パック(約20個)、インゲン2パック(約20本)、玉ねぎ1/4個分、マスタード小さじ1弱、塩、こしょう、リンゴ酢大さじ2、サラダ油・オリーブオイル計大さじ6です。

インゲンのようなあくが少なく細長いものを茹でるときは、フライパンのように浅くて平たいものを使用すると、均一に火が通って旨味を逃しにくくなります。切らずに茹でると旨みが逃げにくくなりますよ。

インゲンをサッと洗ってヘタを切り落とし、ヘタと反対方向の先端は切り落とさずに残します。茹でたあと半分に切ったあとき、先端の形が異なる方が動きは出てキレイに盛り付けられやすいです。

フライパンのお湯が沸騰したら、塩を入れずにインゲンを茹でましょう。塩ゆですると野菜に塩味が入って全体的に塩味が強くなるため、重たい印象の味になりやすく、味のメリハリも出にくい傾向。そのため、塩ゆでせずインゲンをお湯に入れて沸騰して1~2分茹でて、端を切って食べてみて、茹で上がっているかを確認しましょう。

茹でたインゲンは水に落とさずに、余熱で火を通しつつ冷まします。水に落とすと水っぽい仕上がりになりやすいので、注意してください。ザルに出したインゲンは、できるだけ広げて冷ましましょう。

ドレッシングを作ります。ボウルに塩2つまみ、こしょう、マスタード、りんご酢や白ワインビネガーなど果物系の酢を入れて、酢に塩を溶かすため泡立て器でよく混ぜます。酢の3倍量の油を少量ずつ入れ、全体を乳化させつつかき混ぜましょう。

玉ねぎをみじん切りにして、サッと水洗いして、キッチンペーパーでくるんで固く絞っておきます。玉ねぎが入ることでサラダの旨味がグッと増すので、できるだけ入れましょう。

マッシュルームについている汚れや土は、キッチンペーパーで拭いて落とします。購入する際、軸の根元が閉まっているものが新鮮でサクサクとした食感が楽しめますよ。軸の断面が黒っぽく変色しているものは、きのこの水分が出てきているので、鮮度が低めです。ブラウンマッシュルームを使用する際も、同じ基準で鮮度を見極められます。

軸が茶色くなっている場合はその部分を切り落とし、食感を楽しむため5mm幅でスライスしましょう。

大きめのボウルに、切ったマッシュルーム、半分に切ったインゲン、玉ねぎのみじん切りを入れたら、ドレッシングをかけて全体をよく混ぜ合わせます。味を見て塩分が足りない場合は塩こしょうで塩味を足し、お皿に盛り付けたら完成です。

マッシュルームの新しい食べ方に注目集まる

マッシュルームを使った斬新なサラダに、たくさんの注目が集まっています。

  • 「マッシュルームをこんなにたくさん使った事がないので、びっくり」
  • 「マッシュルームはサラダで食べた事がないので試してみたいと思います」
  • 「意外な組み合わせのサラダで、試してみたいです」
  • 「前菜というより食べるサラダ、満足のサラダで、食欲が増すので大好き」
  • 「マッシュルームが生で食べられるとは知りませんでした」

生でマッシュルームを楽しめる一品なので、知っておいて損はしません!マッシュルームだけ、インゲンだけでも十分美味しく仕上がりますよ。

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