クマが増えすぎて駆除数が『960頭超え』 焼却のための灯油が “7000リットル” 必要で費用も倍増 “処分方法” がネットで議論に「山に捨ててダメなの?誰か教えて」「動物園のライオンの餌とかに活用できないか?」

クマが増えすぎて駆除数960頭超え 焼却のための灯油が7000リットルで費用も倍増と話題に

北海道でクマの出没と駆除が急増しており、自治体が対応に追われています。特に南部地域では、駆除後の処理が限界に達し、焼却施設や行政担当者の負担が深刻化しているとして話題になっています。

2025年度、北海道全体のクマの駆除数はすでに960頭を超え、南部の上ノ国町では昨年わずか6頭だった駆除数が、今年は104頭と約17倍に増加。役場では通常業務に影響が出るほどクマ対応の作業が増え、解体した個体を一時保管するための冷凍庫を急きょ設置する事態になっています。

クマ1頭を焼却するには約100リットルの灯油が必要で、ある自治体では昨年の灯油使用量は年間3000リットルほどでしたが、今年はすでに7000リットルを突破しているところもあるといいます。

今回の事態は「クマ増加問題が新たな段階に入った」として、ネット上でも大きな議論を呼んでいます。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「全国で5〜6千頭も駆除されているにも関わらず山から溢れて来るの恐ろしいわ」
「山に捨ててダメなの?誰か教えて」
「捌いて食用にしようという人がいるけど、加工できる場所がなかったりするから難しいのよ」
「駆除しても駆除しても追いつかないほどいるってことやね。どう考えてもクマ増え過ぎ」
「トラやライオンのご飯にならんかな?」
「動物園のライオンの餌とかに活用できないか?」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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