料理人・笠原将弘『かしわめし』炊飯器で超簡単!しかも間違いない美味しさに仕上がる炊き込みご飯に「くるみを入れる発想はなかった」「発想力凄い」の声

かしわめし

炊き込みご飯は、土鍋や炊飯器を開けたときの華やかさが目を引きます。おにぎりなどにしても美味しく、お弁当に入っていると嬉しくなりますよね。お正月など、年末年始にもピッタリです。そこで注目なのが、料理人・笠原将弘さん発信の『かしわめし』の作り方。土鍋で炊く方法を伝授しており、炊飯器でももちろんOK!くるみ入りの笠原流です。

絶品!笠原流くるみ入り『かしわめし』

かしわめしといえば、福岡の郷土料理として有名です。これからの時期とても重宝するレシピなので、ぜひ知っておきたい一品。料理人・笠原将弘さんが発信している『かしわめし』は、くるみ入りでさらに風味豊かに仕上がります。

『かしわめし』の材料は、鶏もも正肉150g、にんじん50g、しめじ1/2パック、ゴボウ50g、クルミ30g、米2合、白ごま少々、水340cc、酒30cc、濃口醤油15cc、薄口醤油15cc、出汁昆布3g。 「鶏肉漬け込み用調味料」は、醤油小さじ1、みりん小さじ1です。

にんじんは3cmのマッチ棒くらいの長さの細切りにし、しめじは石づきを取ってほぐします。ごぼうはささがき、クルミは粗く砕いてください。鶏肉は1~2cm角に切りにして、醬油とみりんを揉みこんで下味をつけます。

笠原さんはごぼうのささがきを作る際、ごぼうにランダムな縦方向の薄い切込みを入れ、ごぼうを寝かせて左手で回転させつつ、ささがきを作っていました。ささがきにしたごぼうは、サッと水洗いしましょう。

お米は、1回目水を入れたときしっかり目に擦って洗い、その後3~4回水を変えつつすすぎます。水が完全に透明にならなくても問題ありません。洗ったお米は30分水を吸わせてザルで水気を切り、新しい水分で炊くと美味しく仕上がりますよ。

土鍋に、お米、水、酒、濃口醬油、薄口醬油を入れてよくかき混ぜ、だし昆布を入れます。時間がある場合は、だし昆布をつけた後時間を置くと、昆布の旨味を引き出しやすくなります。

ごぼう、しめじ、にんじん、くるみの順で乗せ、具材を入れるごとにお米の上に均等になるように広げます。最後に鶏肉を乗せて、全体に広げましょう。鶏肉は塊のまま入れて炊くと、全部引っ付きます。引っ付き防止のためにも、間隔を取ってちりばめてください。具材を入れたら蓋をして強火で火にかけ沸騰させ、中火で5分、弱火で15分炊いて5分蒸らしましょう。

炊飯器での炊飯も可能です。蓋がある鍋や、フライパンで炊く場合は、土鍋で炊くときと同じような方法で炊き込みましょう。

炊き込みが終了したら、昆布を取り出します。柔らかくなっているので、刻んでかしわめしに混ぜ込んでもOK!白ごまを全体に散らしたら、完成です。

くるみ入りかしわめしに寄せられたファンの声

くるみ入りのかしわめしに、以下のような声が寄せられました。

  • 「くるみを入れる発想はなかったですけど香ばしくて美味しそうですね」
  • 「ゴボウはささがきが苦手で下手なので、ゴボウを使う料理自体、避けていましたが、笠原さんのやり方だとうまくできて、感動。。」
  • 「くるみ!どういう経緯で入れるの閃いたんだろ〜発想力凄い」
  • 「炊き込みご飯は、ほっとする味ですよね」
  • 「作ったらおいしかったです、ありがとうございます」

炊飯器でも作れるので、試しやすい一品といえます。

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