料理研究家リュウジ”旬の長ネギをふんだん使用”『ネギージョ』のレシピ話題!自身も”長ネギの一番うめえ食べ方”と豪語する絶品にネットでも大反響「至高のアヒージョも絶対作りますーーー!!」「アヒージョに卵はビックリ。斬新。」「やっぱりプロの料理家ってすげぇな」

ねぎのアヒージョ

アヒージョは難しいお料理と思っている人に朗報!料理研究家リュウジさん考案の『ネギージョ』は、ねぎをたっぷり使った超簡単なアヒージョです。鶏肉でも入れますが、メインはねぎ!旬のねぎの旨味を堪能しつつ、背徳感を感じずにはいられない美味しいこと間違いなしの〆もいただけます。

シメまで間違いなしの旨さ『ネギージョ』

冬になると、長ねぎが旬を迎えます。そこで知っておきたいのが、長ねぎをふんだんに使用できるレシピです。シメまで美味しいと聞くと、つい鍋を思い浮かべがち。料理研究家リュウジさん考案の『ネギ―ジョ』はねぎをたっぷり使ったアヒージョです。

『ネギージョ』の材料は、長ねぎ2本(240~300g)、鶏もも肉160g、塩1つまみ(鶏肉の下味)、にんにく20~25g 鷹の爪2~3本、エクストラバージンオリーブオイル鍋底1cmの量、顆粒昆布だし小さじ1、塩1つまみ。「シメ」は、ごはん1人前、卵1個、黒こしょう適量、塩1つまみです。

皮をむいたにんにくをフライパンに入れます。ねぎは根元を切って2~3cm幅の均等な長さに切り、鶏肉はねぎと同じ大きさに切り分けましょう。にんにくが入っているフライパンに、オリーブオイルを入れ、強火で火にかけます。油が温まってにんにくから小さな音がしてきたら、弱火にしてください。

火を弱めたら鷹の爪を入れ、頃合いを見て大きいなにんにくはひっくり返します。にんにくの芽は、取らなくても美味しく仕上がりますよ。

顆粒昆布だしを入れたら、ねぎと立てて入れ、塩を揉みこんだ鶏肉をねぎの間に埋め込みます。全体に軽く塩を振って、加熱しましょう。火を止めて食材を入れた場合、最初は強火で加熱して、音がしてきたら弱火にして調理を進めます。

鶏肉をたまにひっくり返しつつ、油がジュクジュクと音を立てている状態の弱火で、10~15分煮込んだら完成です。

ネギージョの具材をある程度食べて、食材を別のお皿に移動させたら、フライパンを再度火にかけ油を温めごはんを投入。ごはんをちょっと慣らしたら一度火を止めて卵を割り入れ、再度火をつけます。具材の余りがある場合はごはんの上に乗せ、黒こしょうを振ったら〆の完成。食べる前に卵を崩して軽く混ぜ、塩を振って出来上がりになります。

とっても簡単!作りやすいレシピに寄せられた声

長ねぎを片手に笑顔でキッチンに立つ女性

非常に簡単で絶品!見栄えも抜群の一品に、以下の声が寄せられました。

  • 「葱は焼いても煮ても旨いよな。食ったことないけど少ないオイルのアヒージョでも旨そうだねぇ、今度やってみよ」
  • 「ネギアヒージョの簡単なこと」
  • 「近所の無人農家から太いねぎの美味しそうなのを買ったので、試したくなりました」
  • 「アヒージョはハードル高いと思ってたけど、今度やってみます」
  • 「ネギージョ美味そう! 毎回モチベ上げに助かってます」

アヒージョは難しいという概念を打ち壊せる、お手軽レシピです。

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