30代男性職員 業者からの “75万円” の請求を失念『上司に責められるのを恐れ』データ自体を削除も後日判明 ネットで話題に「ミスも報告しやすい環境作るのが上司の仕事でしょう・・・」「バイト職員じゃないだろうし、今後居づらくなり転職って感じじゃないのかな」

30代男性職員が業者からの75万円請求を失念 上司への叱責を恐れ会計データを削除 後日判明し話題に

静岡県庁で、制作業務を委託していた業者への支払いを約9か月間にわたり放置し、さらに会計データを削除していたとして、30代の男性職員が懲戒処分を受けたことが話題になっています。

県によりますと、減給1か月(10分の1)の処分を受けたのは、危機管理部消防保安課に勤務する主任級の男性職員です。男性は、救急安心電話相談窓口「#7119」の広報チラシや啓発用クリアファイルの制作を業者に発注し、2024年9月に納品が完了していました。

業者からは75万4600円の請求書が送付されていましたが、男性職員はこれを失念していたとされています。その後、未払いに気付いたものの、上司から叱責されることを恐れ、支払い手続きに必要な会計データを自ら削除してしまいました。

業者は複数回督促しましたが返答はなく、最終的には2025年6月に直接県庁を訪れ「未払いがある」と申し出たことで事態が発覚したということです。

県はこの問題を受け、男性を減給処分とするとともに、監督責任がある担当課長ら3名を厳重注意としました。男性職員は「県の組織にご迷惑をおかけし、大変反省しています。今後は気を引き締めて公務に取り組みます」とコメントしています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「ミスも報告しやすい環境作るのが上司の仕事でしょう・・・」
「恐怖で動く職場は長期的に組織も人も損するだけなんだよ」
「公務員って定期的にシャレにならんレベルのやべえ職員現れるのなんでなの?」
「失敗を叱責するから、失敗を隠すようになるのよ」
「社内では恐怖政治だったんじゃないのかね」
「データを消した本人だけの責任にしたらまた繰り返すと思うけど」
「バイト職員じゃないだろうし、今後居づらくなり転職って感じじゃないのかな」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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