42歳男性 自分の “退職日” に会社のパソコン内のデータを『自動削除プログラム』で消去 し逮捕 ネットで話題に「転職先の企業がその会社より有利になるために消したんじゃない?」「システムエンジニアですがどうせやるならバレないようにすれば良かったのに。」

42歳男性が退職日に会社データを自動削除するプログラムを作動させ逮捕 ネットで話題に

発光ダイオード(LED)大手「日亜化学工業」の元社員が、自身の退職日に会社のパソコン内データを大量削除するプログラムを仕掛けていたとして逮捕されました。衝撃的な手口と動機に、ネット上では大きな話題となっています。

逮捕されたのは神奈川県に住む亀田信治容疑者(42)です。警察によりますと、亀田容疑者は2021年6月、自らの退職日に合わせて実験データが削除されるよう、会社のパソコンに時限式のプログラムを設定し、実際にデータを削除した疑いが持たれています。プログラムは退職日に作動し、232個ものフォルダーが自動的に削除されたということです。

日亜化学工業は世界的に知られるLEDメーカーで、亀田容疑者は神奈川県内の研究所に勤務していたとされています。警察の調べに対し、容疑者はデータ削除そのものは認めているものの、「業務を妨害するつもりはなかった」と述べているということです。

このニュースに対し、SNSでは会社のありかたに対するコメントが多く寄せられています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「青色LEDを発明した中村修二さんがいた会社ですよね?ノーベル賞を受賞して報酬2万だったらしいし、いろいろと裏がありそう」
「実験データを削除とは自分の成果を会社に横取りされるのが嫌だったのかもしれないな」
「転職先の企業がその会社より有利になるために消したんじゃない?」
「アメリカでもあったよね」
「システムエンジニアですがどうせやるならバレないようにすれば良かったのに。あえてバレる形でするのがよくわかりません」
「経営者の器が小さい会社は、いろんな事件が起こる」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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