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お弁当にもぴったり『ささみチーズカツ』
ささみカツは、火を通し過ぎるとパサパサになってしまいがち。衣がうまくつかずにボロボロになるなどのマイナートラブルも多い一品だからこそ、現役板前さんがまかないとして提案している『ささみチーズカツ』の作り方をチェック!上手に作るコツ満載です。
『ささみチーズカツ』の材料は、ささみ5本、大葉5枚、スティックチーズ5本、梅干し1個、卵1個、小麦粉・パン粉各適量。「ごまソース」は、中濃ソース大さじ2、すりごま大さじ1です。
ささみの筋の出ている部分をつまみ、筋の両サイドに少し包丁を入れます。筋が下になるようささみをひっくり返して、肉に対して垂直に包丁の背を立てて筋を引っ張り、肉から筋を引き抜きましょう。ささみの肉が厚い部分に包丁を入れ、半分に開きます。
スティックチーズのフィルムを剥がし、大葉の茎を切って縦半分にカット。梅干しは、しっかりと叩いておきます。
まな板にラップを敷き、ささみを横向きに乗せます。梅肉を塗って、大葉をささみの大きさに沿って2枚並べスティックチーズを乗せてささみを巻きつけましょう。その上からラップを巻き、ラップの両サイドをキャンディ状にくるくると絞ってささみの形を整えます。1枚のラップを使って、全てささみの形成を行いましょう。
ボウルに卵を割り入れて、白身が切れるまでよく溶きほぐしてください。バットに小麦粉を出し、ささみ全体に小麦粉をまとわせ、バットに移した卵液にくぐらせて、パン粉の上に移して優しく転がして全体にパン粉をつけます。
小皿に中濃ソースとすりごまを入れてよく混ぜ合わせ、ごまソースを作っておきましょう。
揚げ油を用意し、180度くらいに温め、ささみカツをそっと油の中に沈めます。鍋の大きさなども加味して、ささみカツを入れてください。約1分半経過したら、ささみカツの裏表をひっくり返します。衣が固まるまでは、触らずに揚げるのがポイントです。ひっくり返したら、約1分半揚げます。様子を見て、1分ほど追加で揚げてしっかり火を通します。
油から上げる寸前に火力を上げて油の温度を高温にすると、油の切れがよくなりますよ。
ささみカツの油を切り、千切りキャベツなどを盛りつけたお皿に、食べやすい大きさに切り分けたささみカツを盛りつけたら完成です。ごまソースとの相性抜群!食欲が爆発しますよ。
安いささみが絶品レシピで大変身!

安価なささみがご馳走に!ささみカツに、たくさんの声が寄せられています。
- 「ささみ安くて美味いですよね~、サッパリもしてるし」
- 「美味そうだわ・・・ こういうのが好き」
- 「ササミに大葉に梅にチーズ!もう最高しかないです」
- 「風味抜群旨い!しつこくなく、味わいもしっかり!止まりません」
- 「手間かかって面倒そうですがチャレンジして食べます」
少し時間はかかりますが、美味しい事間違いなしの一品です。









