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NHKが未払受信料「586万1180円」を自治体に請求へ “カーナビ”60台分のテレビ受信機能 税金で支払いへ
埼玉県越谷市が、公用車に搭載されたカーナビのテレビ受信機能に関するNHK受信契約を長年結んでいなかったとして、未払い受信料586万1180円をNHKから請求される見通しであることが分かりました。市は「受信機ごとに契約が必要という認識が不足していた」と語り、話題になっています。
越谷市によると、対象となったのは消防局や水道局などが所有する公用車を含む計60台。多くが2008年頃から搭載しているもので、最長17年間にわたって受信契約が結ばれていませんでした。市は今年4月から他自治体の事例を受けて調査を開始し、未払い分の存在が明らかになりました。
受信料は当然ながら市の予算から支払われるため、市民から不満の声が寄せられています。市は今後、未契約分の精算手続きを進めるとしています。
また、市は今後の再発防止策として、テレビ視聴の必要性がない車両については受信機能を撤去し、新たに車両を購入する際にはテレビ受信機能が付いていないカーナビを選択する方針を示しました。
公用車の「カーナビ受信料問題」は近年、他自治体でも同様の指摘が相次いでおり、自治体全体での管理体制の見直しが求められています。
この話題に寄せられたネットの声

「なんでカーナビが受信機扱いになるのか未だに腑に落ちない」
「いいよ、払わなくて。税金で払うんでしょ?だったらなおさら払わなくていいよ。」
「ホテルはテレビ一部屋1台につき受信料なのな」
「税金で払われるの嫌なんだが」
「NHKは国民からどんどん嫌われていくな」
「業務中にテレビ見ないだろうし、見てない以上支払わなくてもいいのでは」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









