小学校で先生が 生徒に “正座を指示”も 座りすぎて足首に『全治2週間』の怪我を負ったと保護者が訴え 学校側は「謝罪」ネットで話題に「とうとう正座でここまで大事になるとは。。」「悪いことをしていないのだから堂々としてほしい」

小学校で我が子が正座をさせられ足首に全治2週間の怪我を負ったと訴え 臨時説明会で保護者「反省してほしい」と語り話題に

名古屋市立の小学校で、女性教師が児童に正当な理由なく長時間の正座をさせ、けがを負わせたとして、保護者の間で大きな話題となっています。学校側は事案を受け、臨時の保護者説明会を開き、状況の報告と謝罪を行いました。

問題が起きたのは10月14日で、名古屋市内の小学校に通う小学3年の男子児童が、非常勤の女性教師から30分以上正座をさせられた結果、足首に全治2週間ほどのけがを負ったとされています。男子児童の母親は「正座をさせられた理由もはっきりしておらず、納得できない」とし、強い不安と憤りを語っています。

学校側はこれらの行為を体罰と判断し、保護者に状況を報告。名古屋市教育委員会は、教師の行為が体罰にあたるとみて事実確認を進めており、今後の対応が注目されています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント
「学童の支援員をしていましたが、叱られた事がない子供はかなり多いですよ。しかもそんな子供達は言う事なんて一切聞きません」
「↑学校ボランティアをしてます。おっしゃってる事は何となく分かりますね」
「とうとう正座でここまで大事になるとは。。」
「訴えてやる!と言われても悪いことをしていないのだから堂々としてほしい」
「正座で2週間のケガをする?法事などのときどうすんの?」
「個人的には30分正座して怪我をしたことはないですけど」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る