宮根誠司が”円安の不動産事情”に質問→不動産Gメン『これほど簡単に”外国人”が土地を買える国ってなかなかない』…ネットでもコメント殺到「外国人が買えるのはいいとして、購入税を200%とかにできないかな?」「不動産価格はまだまだ上がると思う」「土地と同様に株もね。大安売りよ。」

9日放送のMr.サンデーにて、MCの宮根誠司氏が不動産Gメンである滝島一統氏に、円安による不動産事情を質問しました。宮根氏は不動産価格はまだ上昇するか質問し、滝島氏は頭打ちとされていると回答。さらに滝島氏は、外国人が簡単に日本の土地を購入できる国であることを述べ、ネットで注目を集めています。

宮根誠司が”円安の不動産事情”に質問→不動産Gメン『これほど簡単に”外国人”が土地を買える国ってなかなかない』…ネットでもコメント殺到

9日放送のフジテレビ系「Mr.サンデー」でMCを務める宮根誠司氏が、専門家に外国人の不動産購入についての質問を行い、ネットの注目が集まっています。

番組冒頭で「家賃上昇、新築&中古マンションも1億超え」との特集が放送され、滝島一統氏が不動産Gメンとして出演。滝島氏は「悪徳不動産業者にだまされないための情報や損をしないための物件の見方などを発信」と紹介されました。

国内の不動産価格上昇が継続していることを踏まえ、宮根氏が「不動産はまだまだ上がりますか」と質問。滝島氏はさまざまな憶測があると前置きして、「ずいぶん前から不動産業界では頭打ちだって言われています。現場レベルでも天井打っているのでは、との話がでています」と答えました。

また番組内では、分譲マンションの価格高騰の理由の一種として投機目的の購入を上げ、「首都圏のマンションの2~4割を外国人が購入」と伝えています。

宮根氏は「この円安というのは今、日本のマンションのみならず全てが大バーゲンセール中でしょ」と滝島氏に問うと、「おっしゃるとおりです」と応じました。宮根氏は外国人の土地購入理由について、「なおかつ、日本はきれいだ、治安がいいということで」とも話しています。

滝島氏は、日本人は物価価格が上昇していると話す一方で、ドルベースで比較すると1ドル70円のときと変わっていないと指摘。そのため現在スーパーバーゲンセール状態と語り、「これだけ治安がよくて美しい国の物件がこんな安値で買える。買わない理由がない」と述べました。

宮根氏が「外国人も日本人と同じ条件で不動産が買える」と問うと、滝島氏は「おっしゃるとおりです。購入制限が基本的にないんです」「これほど簡単に外国人が土地を買える国ってなかなかないんです」と回答しています。

宮根氏の質問や不動産Gメンの滝島氏の回答について、ネットでは以下のような声が上がりました。

このニュースに寄せられたネットの声

  • 「外国人が買えるのはいいとして、購入税を200%とかにできないかな?」
  • 「不動産価格はまだまだ上がると思う」
  • 「土地と同様に株もね。大安売りよ。」
  • 「円安だから外国の人の立場では日本の不動産が安くなったのは確かだけど、それは日本株についても同じこと」
  • 「外資が宿のできる期間は年間90日までなど 規制すべきでは」
  • 「何で日本人が土地を変えない国の人達に日本の土地を爆買いされて悩まなければならないのか?お人好し過ぎる」

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る