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50代警察官が酒気帯び運転容疑で書類送検されるも不起訴に 検察庁の判断に注目集まる
福島県で酒気帯び運転の疑いにより書類送検されていた50代の元巡査部長が、嫌疑不十分として不起訴処分となり、インターネット上で話題になっています。
福島北警察署に勤務していた元巡査部長は、2025年2月、福島県桑折町の国道で酒気を帯びた状態で車を運転したとして書類送検されました。その後、本人は依願退職しています。
しかし、福島地方検察庁は「元巡査部長が体内にアルコールを保有しているとの認識があったと立証することは困難」と判断し、嫌疑不十分で不起訴処分を決定しました。
現職警察官によるアルコール関連の不祥事ということで注目されていた本件ですが、検察の判断をめぐってネットではさまざまな声が上がっています。
今回の不起訴処分により刑事責任は問われない形となりましたが、警察官による不祥事の再発防止策や、飲酒運転に対する社会的な目の厳しさが改めて議論されるきっかけとなりそうです。
この話題に寄せられたネットの声

「これって、酔っ払い運転したら認識が無いといえば済むって話?」
「身内に甘すぎ・・・」
「えええ?いいんですね?そういう判例を作っても?」
「本人は起訴確定だと確信して依頼退職したと思われるけど、どしてこんなにも甘いの?」
「これは、飲酒運転で事故を起こしたら逃げた方が得ですよ、と言っているのと同じやん。」
「呼吸検査で検挙されて無罪放免⁇」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









