料理研究家リュウジ、”至高を超えた”『トンテキ』の作り方を伝授!美味しすぎて”悶絶必死”…『絶品豚肉レシピ』にネットでも絶賛の声殺到「ちょっとのカレー粉がすんごい食欲増進になって…」「肉の切り方と焼き方で美味しさもUPするんですね」

トンテキ

トンテキは、ガツンとしたお肉料理が食べたいときなどにぴったりです。でも、焼き過ぎて肉が固くなったり、脂身の食感が苦手など、いろいろなネックポイントも発生しがち。そこで注目なのが、料理研究家リュウジさん考案の『至高を超えたトンテキ』です。トンテキ専用ごはんレシピも公開しているので、是非併せてチェックしましょう。

最高峰間違いなし『至高を超えたトンテキ』

豚肉をガツンと食べたいとき、いろいろなメニューが浮かびますよね。その中でもトンテキは、ごはんのおかずになるこってりとした味わいが特徴です。料理研究家リュウジさん考案の『至高を超えたトンテキ』は、間違いない美味しさが堪能できますよ。

『至高を超えたトンテキ』の材料は、豚肩ロース2枚(約320g)、にんにく3~4片、ごはん400g、千切りキャベツ250g、塩こしょう適量、薄力粉適量、ラード大さじ1です。

「ソース」は、砂糖小さじ2/3、醤油大さじ1半、みりん大さじ1半、酒大さじ1、オイスターソース大さじ2/3、うま味調味料6振り、バター5g、カレー粉ひとつまみ。「トンテキ用ごはん」は、ごはん200g、刻み海苔適量、小ねぎ適量、いりごま適量です。

にんにくをスライスし、豚肩ロース全体にミートテンダーやフォークを使って穴をあけます。豚肉をまな板に移し、脂身の部分から身の部分に向かってグローブ状に切り込みを入れましょう。グローブ状に切れ目を入れることで、油部分がカリッと焼けて美味しく仕上がりますよ。

豚肉に塩こしょうをまぶして下味をつけ、薄力粉を振ります。薄力粉を振ることで、ソースにとろみがついて肉が柔らかく仕上がりやすくなります。薄力粉をまぶしたら、豚肉を重ねて置いておきましょう。

フライパンにラードを出し中火で温め、フライパンが温まる前にラードの上ににんにくを乗せます。フライパンを傾けてラードを集め、そこでガーリックチップを作りましょう。ほんのりきつね色になったら取り出し、ラードが集まっている場所に豚肉の脂身を下にして肉を立てた状態で焼き始めます。

肉を2枚重ねにすることで、フライパンの上で肉が自立しやすくなります。脂身がカリカリになったら、豚肉を寝せて身の部分を焼き始めましょう。脂身がカリカリにするため、リュウジさんは約2分半中火で加熱しました。

豚肉を1枚剥がして並べて一緒に焼き、焼き色が付いたらひっくり返します。目安の焼き時間は、片面1分半で両面合わせて3分です。焼き終えたら、取り出して余熱で火を通しましょう。

フライパンの油をキッチンペーパーなどで拭き取り、中火で火にかけ、砂糖、醤油、みりん、酒、オイスターソースを入れて全体を混ぜ合わせて加熱します。加熱後、うま味調味料を入れてなじませたら、バターを入れて溶かして香りをつけます。火を消して、隠し味のカレー粉を投入。

ソースができあがったらフライパンに豚肉を戻し、中火で火にかけソースがジュクジュクと沸騰したら火を止めます。ソースを豚肉全体に絡め、お皿にトンテキを盛りつけてソースをかけガーリックチップを乗せたら完成です。

お茶碗にごはんを盛りつけ、刻み海苔、小口切りにした小ねぎ、いりごまをかけたら専用ごはんの完成!ぜひトンテキと一緒に堪能しましょう。

ごはんも美味しそう!実際作った人の声も

今回のトンテキに、以下のような絶賛の声が寄せられました。

  • 「タレ系で味を決めてくれることが多いからアレンジがしやすくてとても好き」
  • 「トンテキ好きな夫に合わせるだけじゃなくて私も楽しんで作って食べられそう」
  • 「トンテキと海苔ネギご飯めちゃ美味しそう!お弁当にも良いかもー」
  • 「自分も脂身が得意では無いのですがカリカリ焼きにしたらめっちゃ美味しい!って絶対なりそう」
  • 「これ今日作りました! ちょっとのカレー粉がすんごい食欲増進になってめっちゃ美味しいー!!!」

隠し味のカレー粉や専用ごはんにも、注目が集まっています。

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