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透け対策として体操服の色が白から紺が増加も一部から「威圧的」「白のほうが学生らしい」などの声も
学校で体操服の色を白から紺に変える動きが広がっています。背景には、下着の透けを気にする女子生徒への配慮がありますが、「紺は威圧的」「白のほうが学生らしい」といった声もあり、意見が分かれています。
広島市の城山北中学校では、本年度から紺色を採用。「透けるのを嫌がり、真夏でも長袖ジャージーを脱がない生徒がいた」と教頭は話し、可部中学校や大柿高校、舟入高校でも同様に紺や青の体操服へ切り替えが進み、生徒からは「透けないし汗も目立ちにくい」と好評のようです。
制服メーカーによると、紺などのカラー体操服の割合は2022年で9.1%と増加。男子も透けを気にするなど、性別を問わず“透け対策”が重視されています。
一方で、「白の方が爽やか」「集団で見ると紺は威圧感がある」といった意見も。最近では、透けにくい素材の白い体操服も登場しており、「学生らしさ」と「快適さ」のバランスが問われています。
この話題に寄せられたネットの声

「一部の人の感じ方なので無視していいと思います」
「だからって透けてるのをそのままにしていいってことでもない」
「全国に広まってほしい」
「私達のころはブルマだった。ほんと広まってほしいです」
「これを期に靴下は白じゃないといけないとか、ツーブロックは威圧的だとか古い考えはやめようよ」
「学生です。制服も紺色にして欲しいです。夏場とか目線が気になってしょうがないです」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









