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ランボルギーニが157キロのスピード違反で検挙 出していたスピードが話題に
カリフォルニア州サンタバーバラ近郊のハイウェイ154号線で、「ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ」が時速245キロという驚異的なスピードで走行していたとして、ドライバーが警察に検挙されました。制限速度はわずか時速88キロ。実に157キロもの超過となり、現地ではその“暴走ぶり”が大きな話題となっています。
現地の「カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール(CHP)」が公式Facebookに投稿した内容によると、ドライバーはカーブの多い区間を猛スピードで走行していたとのことです。警察は投稿の中で「天気の良い日に速い車を走らせたくなる気持ちは理解できるが、それはレース場だけで行うべきだ」と警鐘を鳴らしています。さらに「すべての道路利用者の安全を守るため、“ゼロトレランスポリシー(違反に一切の寛容を示さない方針)”を適用している」と説明しました。
検挙された「アヴェンタドールSVJ」は、世界でわずか900台(ロードスターを含めると1,700台)しか製造されていない希少モデルで、約60万ユーロ(約1億円)もの価値がある超高級車です。6.5リッターV12エンジンを搭載し、最高出力770馬力、最高速度は時速350キロ以上に達します。
そんなスーパーカーの性能を公道で試したドライバーには、重い罰金や最長90日の禁固刑が科される可能性があるといいます。SNS上では驚きのコメントが相次いでいます。
この話題に寄せられたネットの声

「この車で245キロったら気持ちいいクルージングくらいだろうな」
「それより捕まえた追尾車両は何なのかが気になる笑」
「捕まる事が出来たことに驚きですね。この速度以上が出る車両でもあるのでしょうか?」
「自制心が無いと乗れない車だよなぁ。」
「複数車両で連携して停めたんですかね?」
「245キロ乗ってみたいわ」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









