目次
長野県で田んぼの中を歩いていたクマ 網で捕獲 眠らせて山に放獣へ
長野県大町市の安曇沓掛駅付近で、田んぼの中を歩くクマが目撃され、市の職員らが網で捕獲しました。警察によりますと、11月6日午前10時過ぎに「田んぼの中をクマが歩いている」と通報があり、現場に駆けつけた警察官が姿を確認。その後、見失ったり発見したりを繰り返した結果、午後2時前にやぶの中で体長約50センチの子グマを発見し、市職員が網で捕獲しました。
この子グマによる人的被害は確認されておらず、専門家が麻酔銃で眠らせたうえで山に放獣する予定だということです。大町市周辺ではクマの出没が相次いでおり、警察は引き続き注意を呼びかけています。
この話題に寄せられたネットの声

「その子熊が成獣になった時に戻ってくるんじゃないの」
「子熊の放獸には反対です、捕獲して時点で子熊で見た目が可愛いかもしれませんが、一年も経過すれば大人の熊へと成長しますよ?」
「放獣するならGPSでも埋め込んで動向を逐次確認できるようにするべきでしょう。」
「クマが麻酔銃で眠らされて、気がついたら山の中に帰っていた、こういうのは、まずいと思う・・・」
「これ、美談で終わらせていい話じゃないと思うんだけど・・・」
「子グマを駆除すれば抗議が数百倍来るんじゃないのかね。」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。









