伝説の家政婦・タサン志麻、”仏風グラタン”『アッシ・パルマンティエ』の作り方を伝授!ミートソースとジャガイモが「ジューシ&クリーミー」フランスの絶品家庭料理をプロが完全解説「知らない西洋料理をたくさん紹介してくれるのでとても助かります」「めっちゃ美味しかったです!」と主婦も大絶賛

アッシ パルマンティエ

ミートソースのアレンジレシピ、たくさん知っておくと便利ですよね。そこで注目なのが、伝説の家政婦・タサン志麻さんが発信している『アッシ パルマンティエ』です。ミートソースをたくさん作りたくなるお料理で、見栄えも抜群!じゃがいものピューレとミートソースの味のコントラストも楽しめ、幅広い年齢層から愛される一品です。

ミートソースが余ったらこれ!『アッシ パルマンティエ』

ミートソースが余ったとき、アレンジレシピを知っておくと便利ですよね。パンに塗ってトーストするなどのオーソドックスなアレンジ方法もいいけど、ミートソースをたっぷり作りたくなるようなレシピを伝説の家政婦・タサン志麻さんが自身のYouTubeチャンネルで発信しています。

『アッシ パルマンティエ』の材料は、ミートソース肉1キロ分で作った場合の1/2弱、じゃがいも8個、バター30g(好みで)、牛乳100cc(好みで)、ピザ用チーズ好みの量です。

じゃがいもは洗って皮をむき、形状を見て切り分けます。メイクインのように細長ければ輪切り、ゴロッとした大きめのものは、半分に切って半月切りにしましょう。厚みは2.5cm程で揃えます。幅をそろえることで、火が均等に入って行きますよ。厚みを持たせて切らないと、じゃがいもがほっくり煮上がらないので、その点にも注意してください。

切ったじゃがいもをザっと水洗いし、鍋にじゃがいもを入れてしっかり被る量の水を注ぎます。じゃがいもを茹でるときは、大きめの鍋でたっぷりのお湯を使って茹でましょう。じゃがいもからでんぷん質が出て、お湯が少ないと茹でにくくなります。

強火で火にかけ、沸騰後はポコポコ沸騰しているくらいの火加減で調整し、灰汁を取り除きましょう。強火で煮ると、煮崩れて中央は火が通っていない状態になりやすいので、火加減は重要です。15~20分ほど茹でて、じゃがいもにスッと竹串などが通るまで柔らかく煮ましょう。

じゃがいもを柔らかく煮たら、ザルに出してお湯を切り、再度鍋に戻して火にかけて粉ふき芋にします。じゃがいもの水分が飛んだらバターを入れて、木べらでじゃがいもを潰してピューレ状にしながらバターを混ぜ込み、牛乳を入れましょう。じゃがいもをどのような固さにしたいかによって、牛乳の量は調整してください。好みの状態になったら、火を止めます。

じゃがいものピューレをザルで濾すと、高級感のある仕上がりになりますよ。濾さなくても、美味しく仕上がります。

オーブンに250度で予熱を入れ、グラタン皿にミートソースを引きます。志麻さんは、ミートソース1に対し、じゃがいものピューレを2くらいの割合でいれました。味を見て、好きな割合で入れてください。

ミートソースにピューレを乗せて広げると、ミートソースと混ざってしまいます。まずはミートソースの上にピューレを置いて、全量ピューレを乗せたら平らにする方法がおすすめです。ピューレを平らにしたら、好きな量のピザ用チーズを乗せましょう。チーズが苦手な場合は、乗せなくても大丈夫です。

ミートソースは味を濃い目につけておき、じゃがいものピューレは優しい味付けにしておきましょう。こうすることで、味のメリハリがつき、最後まで美味しき食べられますよ。

オーブンの上段で15~20分、チーズに焼き色がつくまで焼きます。魚焼きグリルやトースターでも大丈夫です。チーズに焼き色が付いたら、完成です。

高齢の父も大喜び!実際に作った人の声

優しい味わいのじゃがいものピューレとミートソースの組み合わせで、幅広い年齢層の人から愛される一品。以下のような声が、集まっています。

  • 「在宅介護している高齢の父がいるのですが、歯を痛めてしまいなかなか食べるのが大変で…これを作ったら、ものすごく喜んで沢山食べてくれました!!」
  • 「食べ盛りが二人いるので量が多めのレシピはありがたいです!」
  • 「プロの技を惜しげも無く与えてくださり感謝しか無いです」
  • 「クリスマスにぴったりのおもてなし料理ですね」
  • 「ジャガイモもミートソースも大好物なのでぜっっったい作ります!笑」

ミートソースの味付けを濃い目にしておくのがポイント!じゃがいものピューレは、有塩バターの塩味のみなので、味のコントラストが楽しめる一品です。

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