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河野太郎氏 ガソリン減税について「石破内閣の時から反対だった」「(ポルシェに入れるガソリンは)下げる必要はない」と語り話題に
自民党の河野太郎元デジタル相(62)がTBS系「サンデージャポン」に出演し、ガソリン暫定税率の年内廃止について自身の考えを述べました。
番組内で河野氏は、与野党6党が合意したガソリン減税政策について「石破内閣の時から反対だった」と語り、温暖化が進む中で化石燃料を使い続ける政策は問題があると指摘しました。
また、「フェラーリやポルシェに入れるガソリンの税金を下げる必要はない」と述べ、全ての車利用者に一律で恩恵を与える減税には疑問を呈しました。
河野氏は「本当に困っている人に対するガソリンや電気の支援は必要」としつつも、支援の対象を生活困窮者に絞るべきと強調しました。
さらに、「燃費のいい車やEVに買い替える際に補助を出す方が長期的に効果的」として、経済支援と温暖化対策を両立させる政策の必要性を訴えました。
この話題に寄せられたネットの声

「明らかにフェラーリやポルシェに乗ってる人のほうが少数はでしょ」
「暫定税率の目的は道路の整備費を賄うためとありますがなぜそこでフェラーリやポルシェがでるのかわからない」
「高級車には別途税金をかければ済む話では?」
「世の中、庶民の乗る車がほとんどを占めてるのに一部の例外的な事をピックアップして騒ぎ立てて、大丈夫か?って思う」
「田舎を見ろよ田舎を・・・フェラーリやポルシェ走ってないから」
「一度山の奥で生活して見なさい。バスも来ない住宅で。生活には車が必要ですよ」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。









