クマ対策に自衛隊派遣の秋田県 一方で『時給1500円』しか払わない自治体が判明 “命” を張るハンターへの待遇にネットでコメント殺到「これ、弾などの経費込みで支給しているってみたけど、熊を駆除する気ないでしょ」「住民の安全には1500円しかかけないという意味でもある」

クマ対策に自衛隊派遣の秋田県 一方で時給1500円しか払わない自治体も 格差が話題に

全国各地でクマによる人身被害が深刻化している中、10月26日、鈴木健太知事(50)はInstagramで自衛隊への派遣要請を表明し、28日には小泉進次郎防衛相(44)に窮状を訴えました。防衛省は現在、派遣の調整を進めており、近く実現する見通しです。

鈴木知事は「県内全域でクマによる人身被害が続き、きわめて深刻な状況」「県と市町村のみで対応できる範囲を超えている」と述べ、今年、クマ被害が48件・55人に上り、昨年の11人を大きく上回っています。10月24日には東成瀬村で男性1人が死亡し、3人が重傷を負いました。7月にも北秋田市で70代女性が犠牲になっています。

一方で、クマ対策に携わる人々の待遇格差も注目を集めています。長野県内で活動するあるハンターの男性が、ネット上に「時給1500円では命を懸けられない」と投稿し、反響を呼びました。

秋田県のように自衛隊を要請する地域がある一方、現場で働く人の待遇が浮き彫りとなっています。
現場は疲弊し、限界を迎えつつある中、国による継続的で実効性のある支援体制が求められています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「これ、弾などの経費込みで支給しているってみたけど、熊を駆除する気ないでしょ」
「自衛隊を派遣するのも数百万するだろうし、1500円はなしだろ。。」
「時給じゃなく、1頭につき数万〜にするべきやね」
「猟銃持つのにも資格諸々必要なのにな..ホンマ命張る仕事を軽視しすぎだよなお役所って」
「住民の安全には1500円しかかけないという意味でもある」
「0を1つ増やしても良い。絶対。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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