料理研究家ゆかり『手羽元の角煮』の作り方を公開!”超簡単”フライパンだけで『定番の味』が完成…目からウロコの調理テクに主婦からも驚きの声「その手がありましたか!」「お肉も柔らかくて凄く美味しかった」

手羽元 照り煮

手羽元は、比較的安価な価格で販売されているので、家庭の味方になりますよね。でもいつも同じ味付けになっているとなると、マンネリしがちになります。そこで注目なのが、料理研究家ゆかりさんが発信している『手羽元の角煮』です。こってりした味わいで、ごはんやお酒のお供にぴったり!

その手があったか!『手羽元の角煮』

手羽元料理の味付け、マンネリしていませんか?焼くだけ、さっぱり煮など複数レシピを持っていても、新しいレパートリーがなかなか広がらないと思っている人に朗報です。料理研究家ゆかりさん考案の『手羽元の角煮』は、こってりした味わいでお酒やごはんによく合いますよ。

『手羽元の角煮』の材料は、手羽元10本、卵3個、おろししょうが小さじ1/2、おろしにんにく小さじ1/2、醤油大さじ4、みりん大さじ4、酒大さじ3、砂糖大さじ3、水250ml、サラダ油適量です。

鍋に水を張って沸騰させ、塩小さじ1/2を入れて常温に戻した卵をそっと入れます。塩を入れることで、卵の殻にヒビが入って白身が出ても、すぐに白身を固める効果があります。卵は7分半ほど茹で、茹で始めて2~3分優しく転がしながら卵を茹でると、黄身が中央に留まりやすくなりますよ。茹でた卵はすぐ氷水に入れて冷やし、殻と皮をむきやすくしましょう。

フライパンにサラダ油を引き、中火で火にかけ油を全体に伸ばします。30秒ほどしっかり温め、手羽元の皮を下にして焼き始めます。こんがり焼き色が付いたらひっくり返し、焼けてない面を下にして全体をこんがり焼きましょう。油の飛ばしりが多いときは、キッチンペーパーをかぶせると油跳ねを防止できます。これを行う場合は、フライパンからペーパーがはみ出ないよう注意!

鶏肉から出た余分な脂をふき取って、水、砂糖、みりん、酒、おろししょうが、おろしにんにくを入れて、一度よく混ぜ合わせて沸騰させます。沸騰したら鶏肉をひっくり返し、弱火にしてこのまま2分茹でて甘みを含ませましょう。転がしつつ茹で、灰汁が出たらすくいます。

茹でたら醤油を加えて中火で再沸騰させ、沸騰後火加減を弱火にしてペーパーをかぶせ、表面が乾かないよう覆います。ペーパーの上に煮汁をかけ、弱火で15分煮ます。茹でている間に、茹で卵の殻をむきましょう。

煮込み後ペーパーをフライパンの端に寄せ、鶏肉をひっくり返して、再度ペーパーをかぶせて弱火のまま10分煮込みます。煮込み終えたらペーパーをお皿などに取り出し、汁を鶏肉にかけながら3分ほど煮詰めてください。火を止めて茹で卵をフライパンに入れ、煮汁をかけ、再度ペーパーをかぶせて冷ましましょう。お皿に盛り付け、煮汁をかけたら完成です。

家庭の味方の食材を美味しく調理!ファンの声

手羽元は比較的安価な価格で購入可能!家庭の味方となる食材を美味しく仕上げるレシピに、以下のような声が寄せられました。

  • 「すごく簡単でいいですね」
  • 「手羽元は家庭の味方」
  • 「お肉も柔らかくて凄く美味しかったです」
  • 「よく手羽元で唐揚げするんですけど、角煮してみます」
  • 「そうかその手がありましたか!」

非常に簡単なので、作り置きなどにもおすすめです。

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