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女優・東ちづる”武力で国を守る事”に私見『愛国心だと洗脳され平和を奪われた戦前・戦中…改めて過去に学ぶべき』…ネットで”外交力と武力”が議論に
武力で国を守ることが強い国だと思い込まされ、国民の個が蔑ろにされていく現実に目を瞑る。それが愛国心だと洗脳され平和を奪われた戦前・戦中。今改めて過去に学ぶべき時なんだと思う。
— 東ちづる/HOLLY’S GOLF MARKET /Get in touch (@ChizuruA1) October 26, 2025
28日までに、女優の東ちづる氏(65)が自身のXを更新。武力で国を守ることについて私見を述べ、ネットで議論が起きています。
24日行った所信表明演説内で、高市首相は「日本列島を強く豊かにしていく」「我が国として主体的に防衛力の抜本的強化を進めることが必要です」などと抱負を語りました。
27日、東氏はXを更新。高市首相に対し直接の言及は避けていたものの、「武力で国を守ることが強い国だと思い込まされ、国民の個が蔑ろにされていく現実に目を瞑る」「それが愛国心だと洗脳され平和を奪われた戦前・戦中。今改めて過去に学ぶべき時なんだと思う」と私見を投稿しました。
さらに、どこからか突然攻撃されたらと考えると恐怖であるといった趣旨の内容で書き出しをし、「だから外交に期待をします。平和と国益のために慎重に丁寧に必死に、交渉・交流をしてほしい。日本ならではの外交力の発揮に期待をさせてほしい」と綴りました。
東氏の私見に対し、ネットでは外交力と武力などの意見が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「全世界が対話で平和を保てるならそれに越したことはない」
- 「残念ながら理想論で平和を維持することは…」
- 「日本は国力を上げる必要があってそこは邁進してほしい」
- 「バックボーンにこれだけの自衛力があると思わせて外交するのと、何も持っていないで外交するのとで相手の出方は非常に変わってくる」
- 「丸腰で握手だけで平和は実現しない」
- 「防衛力って外交力とともに同じくらいの武力が無いと成り立たないと思う」
国の防衛に対し、さまざまな声が上がっており、東氏の声に対し若干厳しい声も上がっています。









