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鳩山由紀夫氏、高市首相「日米同盟の新たな黄金時代を共に…」の発言に”苦言”『米国に隷属する日本そのもの』
29日までに、元首相の鳩山由紀夫氏(78)が自身のXを更新。28日に高市早苗首相が米国トランプ大統領と会談を行い、「日本と米国をより豊かにするため、日米同盟の新たな黄金時代を共につくりたい」と語ったことに対して、苦言を呈しました。
鳩山氏は、高市首相がトランプ大統領に対して「日米関係の新たな黄金時代を作り上げていきたいと述べたと聞く」と前置き。続けて、石破内閣時代に米国に飲まされる形になった関税15%と、トランプ大統領の”意のままになる”と表現した80兆円の投資要求に対して振れ、「米国に隷属する日本そのものであるので、一刻も早く取り下げてもらわなければならない」と主張しました。
2009年11月、鳩山氏自身が首相を務めていたとき、当時米国の大統領だったバラク・オバマ氏と日米首脳会談を実施。その際、在日米軍普天間基地の移設問題に触れ、オバマ氏に対して「トライト ミー(私を信じて)」と発言しています。
ネットでは、鳩山氏の過去の言動などに対して様々な声が上がりました。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「元首相として自分では出来もしないようなことを現役首相に要求するのはあまりに痛い」
- 「最低でも県外してから物を言え」
- 「日米関係の暗黒時代を築いたお方は説得力なし」
- 「終わった人は隠居していてください」
- 「木だけを見て森を全く見ない鳩山氏の発言は参考にならない」
- 「総理時代に無責任な発言で、アメリカとの関係を冷え込ませた事を忘れたのかね」
鳩山氏の主張に対し、ネットでは冷ややかな声が多くみられています。









