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マツコ・デラックス、若者の”ハラスメントの肥大化”に警鐘『もうそろそろ限界』『断絶がいいんでしょ?』…ネットでもコメント殺到
27日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に、月曜コメンテーターとしてマツコ・デラックス氏が生出演。若者の間で肥大化するハラスメントに対し、警鐘を鳴らしました。
番組内で、ベテランから出された”いい感じで”との指示を、組織所属の若手がハラスメントではと捉えて困惑しているとの記事を取り上げました。
マツコ氏が「すごい便利な言葉だよね」と理解を示し、同番組で流れたVTRのダメ出しを挙げる場合を例に出し「多分3カ月ぐらいかかるんですよ」「それを直す能力もないんですよ」と主張。そして、「そういう人と対峙(たいじ)する時にいい感じで、上がってきたものを『次頑張ろうな』で済ませられるってとても素敵なことだと思うんですよ」としました。
ハラスメントと口にする若者に対し、「じゃあ、具体的に指示して直せるのかっていう。それをこっちはあいまいにしてやってんだよっていうのも、いい加減気付いてもらわないと」「もうそろそろ限界です、ハラスメントの」と、辛口な意見を述べました。
マツコ氏自身「本当に口利くの嫌になってくるから」と心情を語り、若者にとっても大きなマイナスになるのではと問いかけています。「ハラスメント肥大化が本当に…戦争とまで言ったらあれですけど、断絶は生んでるよね。でも断絶がいいんでしょ? 若い子は多分。楽なんでしょ」と若者に警鐘を鳴らしました。
「だからこんなにハラスメント王国になったんだし。無理にこっちから若い子に媚びることはしないでおこうと思ってる」と、苦言も呈しています。
ネットでは、マツコ氏の意見に対して様々な意見が飛び交っています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「ちょっとの不満を飲み込めない人が増えた」
- 「真面目な子も多いけど、わがままな子が増えたなという印象」
- 「もう傷ついたアピールしたもん勝ちみたいな社会になってますよね…」
- 「若い子にはもう何をアドバイスする気にもなれません」
- 「マツコさんが言ったこと、ありがちだから良く分かります 職場でこんなこと言ったら大問題! よくぞ言ってくれたと思う」
- 「ゆとり世代から、何かがおかしくなっている。その最たる原因はSNSかなって思う」
マツコ氏の意見に対し、共感する声が多数上がっています。









